①REPAINT(設備無資格、知識無資格でOK)

①.png
  • お客様はキズの場所だけに注目しますよね?
    塗装は、せいぜい厚さ10μの中の世界。
    例えば少しのキズなら、塗装だけでキズが埋まってしまうという事はありません。
    なので下地はパテなどで隠し、その部分だけ一時的塗装し、それ以外のお客様の見ない周りの方を多く「ボカシ」塗装します。
    DIY工法に近く、一時的にキレイにする目的に向いています。
    材料も安くするためのものです

こういう方にはメリットがあります。

×(1)その車を長く乗らずに廃車にする
 ※弊社なら「そうはいってもやっぱり乗るというお客様が多いので、むしろ錆を最低限処理して筆塗しておくことをおススメしております(3000程度)」

×(2)旅先で一時的にキレイにしたい

★(3)バンパーなど消耗品扱いと割り切れる方で、また傷つける可能性が高いしちゃんと治すまでのつなぎ修理をしたい。
 ※錆びない部品はお客様ニーズに合わせて、どうなるかをある程度説明した上で選択してもらって行っています。(クマックリペア大好評)

×(4)とにかく安く一時的にキレイにしたい!
 ※弊社の場合、中途半端な作業は、お客様のお金の無駄になるので、この場合は区切って塗装で良ければ一時的に塗装します。

デメリット
(1)白ボケする。
(2)錆が隠れているので気が付いた時には錆が広がっているから、再修理代が高額になる。
※一時的な修理ですから、その後ちゃんと処置をしないと写真のように成る事がほとんど。
IMGP6658.JPG12644773_916161798501741_1612942849382185719_n.jpg10436309_685298864921370_5087688329537710799_n.jpg
あくまでも一時的と言う事です。
世の中現実しかありません。
某買取り中古車サービスシステムの方、日本一の鈑金職人、日本一の溶接にうるさいメーカーの方、そんな方々は弘前の修理事業者などは知りませんが、弊社に来てくれた時に「弘前は車汚いですね・・・」と言っておられました。
自分の愛車を手放す時、次に乗る人を騙して高く売るしかありませんよ。
一時的な修理の繰り返しは、他県で30万円の買取り価値が付く愛車を0円にしています。
乗ってる時の気分も損していますよ。

一時的なのに鈑金塗装と名乗っているお店も沢山ありますので、お客様が無駄なお金をいくらかけるか、お客様次第。
クレーム付けても聞きませんよね?

弊社では★マークを「クマックリペア」として行っています。

×マークに関しては、クイックにもメリットがありますので否定する訳ではなく以下に違いがあります。
一時的にある程度キレイにする事を目的としてます。
(1)「そのサービスに合わせた耐久性と性能の材料」
(2)「それを行う資格の要らない簡易的な設備」
(3)「短期講習で習得できる技術」

★マークに関しては、以下の品質です。
お客様が、日常生活で修理をした事を忘れられる準備をしています。
(1)元の状態に戻せる以上の期間耐久性と性能を維持する高耐久材料。
(2)クマックリペアでは必要ありませんが、運輸支局長認定車体整備設備、「安全・性能・美観」の回復を判断できる、損傷車両修理のスペシャリスト、車体整備士国家資格、有機溶剤作業環境測定済塗装ブース、塗装技能士1級2級、
(3)3年から5年修業する、昔からの伝統塗装技術

♪♪カーライフに合わせてお選びください。♪♪
 

消費者優先で弊社が出した回答

【クイック事業者様へ】
クイック補修を鈑金塗装として受注する事は、罰則がないとはいえお客様に対して嘘をついている事に成ります。
それを知らずに行っている事業様もかなり多いと知りました。
今の時代それで商売として勝てるかもしれませんが、不満や騙されたと言って弊社に来るお客様がいます。
弊社は、自社の意見というよりも、消費者の声をプロとして判断し、お客様に代わって日頃WEBページSNSでお届けしております。
これは、鈑金塗装という業、自動車という産業の、社会的地位を憂慮してのことです。
わかっていて「お金」「保険金」のために、信用を落とすようなバレ方はしないだろうと行い続ける方は仕方がありません。
しかし、もしもお金のためではなく、お客様のために、修理を提供してこうとお考えの事業者様は、是非ご連絡ください。
限界もございますが、紹介制度を準備しています。
塗装が安く綺麗にできるルートがある事業者様、弊社では「写真付鈑金」だけでも弊社の料金で提供しています。
保険の場合でも、いわゆるアジャスターが出した予算が常識の範囲であれば、そのままの額で行う事が可能です。
現在一部の保険会社を除いて、事前にアジャスターが額を提示すれば、その額でできる最大限の品質をお客様に提示してお喜び頂けていますので、パテ整形を鈑金とする事無く、鈑金で受け取った保険金をパテ金で済ませて利益を多く稼ぐ疑問のある商売をせずという事業主の方は、是非弊社にご紹介ください。
「写真付鈑金」「ボディーアライメント測定」全国的には、当たり前になりつつあり、導入後外注受注が増えますが、弘前は全くですよ。
罰則がないとはいえ、事故車修理には運輸局認定資格と国家資格がちゃんとあります。
嘘につかれた、正直に商売をしたい、そういった皆様、いっしょにお客様の役に立つ事に協力させてください。
宜しくお願いします。

【同業者、ディーラー様へ】
 事故車の修復のために国が準備した「運輸局長」による設備認定、知識技術を担保しようとする「車体整備士国家資格」がある。
 なくても罰則が無いからと、この修行と努力を粗末にすべきでないと思います。
 修理は、運輸局長認定 車体整備2種以上の工場で、車体整備士国家資格者が行うべきだと思いませんか?
 この技術と努力は、他業から来た車好きの私にとって、資格工場の品質は無資格と比較して雲泥の差でした。
 ディーラーの皆様も、サラリーマン当時の私が修理をお願いして「色が違うのが当たり前」と思わせていたではないですか。
 ここを消費者に説明していき、価値がある車を消費者に届けて行く事に、力で売る時代はシフトします。
 理由は力でも、相手が変えないから売れなくなってしまうからです。
 私は最近思います。
 プロの仕事は、消費者育てであると。
 我々業界は、国が準備した資格や仕組みを粗末にし、大変な間違いをおかしてきたのかもしれません。
 フレーム修正、鈑金、塗装で隠れてしまう重大な事を消費者にも世の中にも伝えずにきてしまった。
 だから悪気のない自動車関係者に、無資格で「鈑金塗装」を名乗る事をさせてしまったのかもしれません。
 力で売るのは限界ではないでしょうか?
 確かに消費者は騙せば買います。
 売り方で売れます。
 しかし何度も騙されないのが人です。
 今年は「正直」コンセプトにしませんか?
 

数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます