⑤レストア(運輸局長認定車体整備工場(1種)(2種)、車体整備士国家資格、整備士(ガソリン)、整備士(シャシ)等)

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部品が製造中止でも、治す!創る!【愛車魂を生き返らせたい】
 大きくいえば、一般的な「廃車」に成る状態(保険会社が言う全損ではない)の瀕死の愛車の魂を救いたい。
 そいったお客様へレストアを提供しています。
 様々な、知識、技術、機械を使用して、手に入る部品は手に入れ、無い部品は創り、時には他の車の部品を流用し、頭を使う時間と作業する時間が逆転するような、お客様の想いに応えるべく、高額でも儲けの無い崇高な仕事です。
 この仕事だけは必ず、お仕事を頂く私たちと、お客様の双方に感謝がある、五分五分の関係でなければ、成立しません。

通常修理におけるレストア例です

 
● 既存部品使用ワンオフ作成 ●  
 
  《ホンダ》
《ビート》

部品供給が無かったので溶接をはがして鈑金し、MIG溶接で鉄を足して、反対側の形状を確認しながら部品を手作り作成しました。
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ご予算が足りませんでしたが、熱意に負けてやりました。
 
 
● 既存部品使用ワンオフ作成 ●  
 
  《VW》
《トラック》
フロントガラスが外れそう・・・・
錆びて鉄が無くなっていました。

こういう場合は、資格や設備や技術や知識が無いお店に出していた場合は、残念ながら適応に誤魔化されてパテと塗装で隠されてしまいます。

弊社の伝統技術は、このように鉄板から厚さまで加味して溶接用部品を自作しますので、一時的なものではなく長持ちします。
最新溶接機と古い溶接機が活躍しました。
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これもご予算が少なかったのですが、熱意に負けてやりました。
残業代は会社もちw
 

レストアができるメリット

★(1)修理を頼んだお店の修理代よりも、交換する予算が足りない時、保険金が安い時、賠償金が安い時、交換しかできないお店だと「廃車」に成ってしまいますよね。
弊社だと、その予算で出来る事をお客様にお伝えして愛車を助けようとしますし、助ける技術がありますから、予算が足りない時でも「勝手に廃車」と決めません。
最初から弊社に来て頂ければ助かりますが、もし「全損」「廃車」など、ディーラーや愛車をお預かりのお店に言われた時、安いものではありませんから、「廃車」を決める前に一度、セカンドオピニオンを御相談頂ければと思います。

お客様に言われて「はっ!」としました。何でそれをいいにくいのか。
最初のお店に迷惑だとかそんな理由だと思い込んでいましたが、違いました。青天の霹靂です。
「無料だから頼みにくい」と言われて、なるほどそうかと思いました。これがいけなかったんですね。
無料が怖いということは、皆さん沢山経験しているんですね・・・・
無料という騙し売りと競争しているもので、弊社も麻痺していました。
なので、弊社は資格工場ですから、そのハンコ付で、セカンドオピニオン。

3000円(税別)でおひき受けしますので、遠慮なく御相談ください。

理想と現実があり事故前には戻りません。
鈑金できるお店だったら、このくらいなら鈑金がおススメです。(鈑金結果を見せてもらいましょう)
ドアは外せる部品なので、工賃押売りせずお得ではないので交換。
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数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます