⑨シールド(吹付技術「塗装2級想定」・作業環境測定実施施設)
3つの防錆剤をお客様の車に最もあった者を選んで無駄なく適材適所に。
JLMアンダー用、JLM600℃耐熱マフラー用、Coming Soon(JLMと適材適所で完璧な選択が可能!ご期待ください「高いやつ」)

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【8つの特徴】

  • 1・合成ゴム被膜の厚い防護被膜。
  • 2・遮音性も期待できる。
  • 3・浸透性に優れ、錆再発確立を下げられる。
  • 4・エンジン寿命と比例させた密着力
  • 5・べたつかずさらりとした仕上がりなので、ブレーキのあるタイヤハウスなどの施工も可能
  • 6・アフターマーケット用ではなく、新車工程で使用するように融雪剤を考慮した設計
  • 7・メルセデス、BMWの、新車に採用されている信頼性
  • 8・マフラー用耐熱コートで、マフラーも施工可能。
【施工マニュアルは、統計上の平均値で誰でもできるためにあります。100点の施工は追及していません。】
【鉄と自動車構造を知り尽くした車体整備士の経験と勘で、成長しながら100点以上を目指して施工します】

※施工マニュアルや講習に依存しない、完全なプロ用で、誰でも導入できるものでもありません。
弊社まで遠いお客様は、お近くの運輸局認定車体整備工場(車体組合登録)へご連絡ください。
有資格鈑金塗装工場の技術で施工します。

JLM防錆剤【検索

錆、何とかしなきゃと毎日思い出して頭から離れないけど・・・・
巷の10万コースは予算外だし・・・・・
数千円の不明なもので再施工妨げたくないし……

軽自動車3万円程度から、防錆剤の決定版
アンダーとタイヤハウスまで防錆します。
追加料金なしでステップも可。
脱着代金だけ別途頂きます(3000円位)別

今日も防錆JLM
軽自動車3万円防錆
デニトロールも経費かかりますがいい防錆です。
ただ車買うときにお任せでやると、タイヤハウス内などされていない事も。

プロの方はシガラミとかでなかなか導入進みませんが、インフォームドコンセントをしたユーザーさん受けはバッチリ
施工料が安い分、手軽な価格。
ヨーロッパ高級車メーカーが新車製造行程で使用しているブランド力と信頼。
アウトバーンのハードコンディション仕様に何十年もかけて鍛えられた耐久性。
某高級車エンジンが壊れるまで剥がれない仕様

メニュー右上FBのメッセンジャーや、電話、メッセンジャーでご連絡ください

【お値段】
★標準施工 アンダーフレーム他とタイヤハウス内
軽自動車 35,600円
Sクラス 40,600円
Mクラス 45,800円
Lクラス 47,800円
LLクラス 49,800円

★施工範囲追加オプション
①マフラー(耐熱標準はセカンドパイプから施工)
 軽 10,000円
 普通車以上 12,000円~
②タイヤハウス付近溶接つなぎ目
 一か所1,500円(単体のご注文は一か所3800円)
③サイドシルつなぎ目部分(サイドステップ)
 片側2,000円(単体のご注文は片側12,000円)
④ラジエータサポート骨格/リアパネル
6,000円(単体のご注文は8,000円)
※バンパーの脱着が必要な場合があります。

★脱着料金目安
 ①関連部品脱着
 1点2,000円
 ②マフラー脱着料金(セカンドパイプまで)
 2,000円(新車)
 ③マフラーボルトが錆びている場合
 1点3,000円別途

 その他ドア内、ルーフ内等、防音目的施工も可能です。

★耐久性アップオプション
 使用溶剤1本追加 5,800円(同時追加のみ)

 

【施工例】タレがないから多彩な施工が可能です
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施工前

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施工中
この通りタレないので、経験上石飛などが多いと感じる所には、厚めに塗布しております。

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施工後
※マフラーにもシルバーコートをしています


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タイヤハウス施工前

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タイヤハウス施工後
※最近の最新車両は、この部分にプラスチックカバーがついており、内部は施工していない車が多い。
気付かぬうちに、錆で鉄が無くなってしまう前に、長く乗ろうという方は是非施工おススメします。

【錆びる前に防ぎ護る】

錆びてからだと、鉄がないので再発しにくい、一時的でない修理は高額傾向に・・・
錆の再発OKで一時的なら塗装代プラスパテ代でやればできますが塗装代もったいなくないですか?
※DIY工法では、アルミテープを貼ったり、鉄板をリベットで貼ったりする工法もみうけられ、本当はプロでは無い「鈑金塗装」を名乗る無資格店の方が行う例もあります。
皆さん電位差ってご存知ですか?
ペルチェ、ゼーベックなどの発電素子も電位差を利用して、異なる金属同士の間の電子を行き来させて発電しています。
この電子の移動による電位差は、実は錆の元。
なので弊社では、アルミテープを使用したりしません。
再発がOKなのかOKじゃないのか?
そんなところも考えながら、様々な技術の中からお客様の要望にあった価値のある工法をチョイスします。
稀に、「くまばんは上手いから、アルミテープでちゃっと治して安く」という注文のお客様もいますが、価値の低い一時的工法で再発しない修理は不可能ですから、工法を指定せず、どうなるのが希望かをお伝えいただいて、プロの提案をさせてください。
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あれれリベット?と、お客様を呼んで開けるかどか見て頂き、開ける事にしました。
インナーパネルに打ちつけており、インナーパネルも鉄が無くなっていました。契約よりも割増です。
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防錆しないと・・・・・
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いくらと言われても予想もつきません・・・
ダメです!パテ付けちゃったら!取り除く方が治すよりお金かかるんだから!
という感じで、先に値段を言う弊社は、昔からいろいろ周ったけど少しだけ他より高いけど絶対「くまばん」というお客様でしたので、思い切った予測で12万!
鉄がないと損か得かといえば損・・・・・
※ちなみに一昔前は「くまばんで見積もらってくればそれより安くしてやら」というお店が沢山あったので、少し高い訳ではなくコスト計算して儲けギリギリで安くやってた弊社より安くやっていただけでした。
するとおかしいな?利益そんなにないのに、何でうちより安くできるの?
それが品質差「他より少し高いけど絶対くまばん!」な訳です。
品質落として安くしても意味ないですね。

ちょこっとリフォーム紹介【もっと詳しくリフォーム技術
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見事左右とも内臓出ました・・・・
パテ取り除きという全く無意味な作業が無かった分良かったです。
うちは、何でパテ剥がすのお得じゃないから、パテ造形やらないのに、取り除く作業はいつもボランティアでやらせられるんだろう・・・・ 
このパテお客様自身がやってみたものでしたV

さて鉄創ります。
もう鉄が無いので、想像力でワンオフです。
なので創るなんです。
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仮わせしながら創るので、どんどん継ぎ目がwからなくなります。
これが錆再防止には重要です。

溶接して、弊社オリジナルのEMLアノード抑制剤でヒタヒタにします。
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MIG溶接機とスポット溶接機が無いと、実はリベットなどで強度不足と耐久性不足のまま繋げられて、パテで隠されますので、こういう錆をちゃんと治したい人ほど、溶接機を持っていないと取得できない「運輸局長認定車体整備工場」で、「車体整備士国家資格者」の技術を使って治してもらいましょう。
今回は本来20万コースですが、弊社は先契約なので予想の範囲だけ割増させて頂いて、あとはサービス特価!
やってから高額に成ってしまう事がないように、事前にインフォームドコンセント!
でお客様も弊社もどちらも安心。
お取引は騙し合い戦いではありませんからね。
たまにいます・・・・

・・・・・・・・・?

という事ではなくてw
だから錆を予防しましょう!という事でした。
JMLは、タイヤハウス内や、こういった錆の可能性があるところが黒くなって良いのであれば、あらかじめ吹き付けておく事も可能な優れものです。
べたつかないので、オシャレなパンツにベッタリタールみたいなのが付いた・・・
何て事もありません。
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また、600度耐熱タイプも、黒とシルバーございますので
マフラーにも施工できます。
※弊社ベゼル3年4万キロで確認したところ、錆の一粒もなし!
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写真はベゼルではありません。
ノックスドールとかしたお客様も、結構新しいうちにやってます。
スバル車の下廻り、強さありますねぇ


(1)《溶接で治す》

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★こちらはMIG溶接。
マフラーも錆びてしまえば、溶接の繰り返し・・・・・
基本的に溶接できない部分以外の錆は、溶接した方がDIYするよりも、安心感があってお得ですよ。
数千円ですから。
 

 

数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます