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表面上の黄変ならコスパ品で。
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バクテリアと水垢ですから、こちらで落とせます。
 

【知って欲しい黄変のこと】
経年劣化や専門外業者さんが、コンパウンドで磨いてしって顕微鏡レベルの磨き傷が生じた場合など・・・
肉眼では見えにくいスクラッチに、水やワックス成分などが付着し、バクテリアが紫外線などで活発化して黄変させてしまう事があります。
そうなってしまうと、その都度コンパウンドで磨いても、数か月で再び黄変したりクモったりを繰り返します。
自分で繰り返しコンパウンドで処理するのが好きな方は、そのカーライフもいいでしょう。
しかし、インターネットでみかけるキレイにする方法は、その時にキレイになるだけで、この黄変処理カーライフに突入するような方法ばかり。
磨くと言う事は、超微粒子コンパウンドで磨くので肉眼ではキレイにみえても、超微粒子の大きさのキズはついています。
結局新しいクリア層をコンパウンドで研磨するのと、黄変したクリア層をコンパウンドで磨くのとでは、訳が違います。

【くまばんの対処メニュー】
ライトのレストアをご希望の場合、リフォーマーで処理するか、磨かずに黄変だけ処理するかはやってみなければ分かりません。
そこで次のプロセスを基本としています。
お試し⇒2000(税別)⇒妥協するか「汚れ一掃」を購入するかリフォーマーするかをお客様自身が意思決定

①まずライトの片側を「汚れ一掃」で無料で簡易処理してみます。
②①が終わったら、左右比較して頂いた結果を見て、反対側もやるなら
A「両側分2,000(税別)」
B「汚れ一掃」をご購入4,000(税別)であれば、反対側も簡易的にサービスで施工分は無料
C「そのまま帰る」
D「リフォーマーでレストアする

ので安心してどうするか決める事ができます。

【リフォームする】 google【検索
くまばんが悩みに悩み選ぶに選んだのは、やはり老舗の材料でした。
考え方としては、思ったよりも安く、新品よりも透明度が高くという、お客様がライトのレストアして受取る時に、綺麗になったと感動をして、新車よりも綺麗でやってよかったと「お得感」を感じてもらえるのが理想で、なかなか難しい事ですが追及しました。
そして施工後、数か月後に黄変して黄変生活に戻らず、くまばんを忘れてしまう事。
これが重要でした。

自信を持ってお届けする材料は、ヘッドライトの素材同様にポリカーボネートと相性がいい、たぶんポリカーボネートなクリアなんだと思います(笑)
製造していないので予測しかできなくてすみません。
その材料を塗装して透明度が高いヘッドライトに仕上げます。

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軽自動車クラス小型ライト10,800~
材料がコスト削減されたものではないため、大きさと複雑度によってその都度、納得感があるように価格を提示いたします。

数年かけた数々の検証

①研磨して、クリア塗装して、ナノフィルムで保護パターン
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一年以上異常なし

②研磨して、ナノフィルムで保護パターン(クリア塗装処理なし)
残念ながら、フィルムと本体間に黄変始まりました。
研磨したあとは最低クリア塗装をした方が良いようです。
ポリカーボネートとフィルムの間には糊がありますので、黄変しtものと推測します。
剥がさないと黄変処理できないのでフィルム無駄になりました。
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③参考 スモークをはじめ、塗装した透明なフィルム塗料を化学変化させる技法が完成。
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数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます