まず「当事者関係」を整理しましょう。

修理工場が保険金や損害賠償請求をすると思っていませんか?
まずそれは間違いです…★法律を守るのが普通

お客様が怪我をさせられて弁償してもらう時、お医者さんは保険金や賠償金を代わりに請求してくれたり、足りない治療費を善意で負担してくれますか?

お客様は、誰かに怪我をさせられた時、治療費を加害者から弁償してもらいますよね?
加害者治療費を満額払うと完全に約束された時だけ、お客様の代わりに加害者が病院に直接清算する事はありますよね?
自動車を壊された時も同じことです。
 

1・《賠償》

加害者→(損が賠償)賠償金を払う被害者

2・《修理契約》

消費者←(修理契約)修理代を払う弊社

3・《保険契約》

保険会社←(填補保険契約)契約に基づく保険金を払う被保険者

4・《加害者の保険契約に直接請求》

保険会社←(直接請求権)賠償額の一部を保険契約に基づく払う被害者
 

上記左右の太文字が当事者で、赤文字が当事者に契約上の義務(債務)がある、払わなければお金を払わずに修理を入手した事になるものです。
お客様は、1~4について、どの本人ですか?

修理契約は、上記2につて行います。

《賠償》《保険契約》《加害者の保険契約に直接請求》に対する関わり

《賠償》への関わり

当社の基本スタンスは、あらかじめ補い補完される賠償金の、お客様が受けとる額を把握し、その額が明確な修理予算と成った状況で、お客様自身が修理契約をする事が最良という考えです。
損害賠償について、お客様の代わりに交渉ができるのは、弁護士のみであり、修理事業者に過ぎない弊社は、お客様に経験上の事情通としてのアドバイスや、代わりに連絡調整をしたりする事はできるものの、完全にお客様の用心棒役を出来る立場にありません。
あくまでも当事者はお客様ですから、当事者意識を持って頂かないと、後で面倒な事に成る場合が多くあります。
被害者の方が加害者に任せた場合は、加害者の意向で修理されますので、被害者様からの直接のクレームはお請けできなくなります。
自分が修理契約をするか、加害者を代理人にして修理契約をするか、慎重に考えてください。
弊社は、被害者様と加害者様当事者が決めた、賠償案に関与できませんので、加害者様が修理希望をだし、その時点で被害者様が了承していれば、可哀想だとは思いますが、加害者の希望を聞くしかありません。
基本的に、加害者は賠償金を払いたくない利がありますから、品質の低い修理を希望する事が多い事から、被害者様の「ちゃんと弁償してほしい利」と相反する修理希望をする事が多く、それをご理解の上、被害者様自身に結論を出して頂く事が、最良の選択かと思います。

《保険契約》への関わり

当社の基本スタンスは、あらかじめ補い補完される保険金の、お客様が受けとる額を把握し、その額が明確な修理予算と成った状況で、お客様自身が修理契約をする事が最良という考えです。

なお客様の保険契約が、弊社の修理代満額払う契約なのか、弊社の修理代を参考にそれよりも低い金額を払う契約なのか、私どもは契約者ではないので、申し訳ありませんが分かりません。
把握した上で修理契約を締結すれば、保険会社と修理工場間でお客様が把握しない品質低下が起きませんし、お客様が知らない間に、修理工場の従業員の糧である、お客様に支払義務のある修理代の一部を実は払っていないという事には成りません。
保険金が余ればお客様の物ですし、保険金が足りなければお客様が差額を払うのは、当たり前の事なのです。
保険金が安かったから、修理が終わった後、善意で修理代を安くする事は普通の事ではありません。
保険金が高かったから、修理が終わった後、修理代を高くする事は普通の事ではありません。

《加害者の保険契約に直接請求》への関わり

当社の基本スタンスは、あらかじめ補い補完される保険金や賠償金の、お客様が受けとる額を把握し、その額が明確な修理予算と成った状況で、お客様自身が修理契約をする事が最良という考えです。

そして加害者と面識も関係も無い弊社は、加害者の契約している保険会社が交渉をもちかけた所で、関係的には全く無関係で、被害者の賠償金を交渉する権限は当然ありません。
したがって基本的には何もできません。
この「被害者直接請求精度」は、公表されている資料によれば、被害者が直接請求権を行使した時に、損保会社は保険契約の範囲に限定する債務者と成る。
という事から、お客様が保険会社に直接請求した時に限り、損保会社が保険契約の範囲に限定して、その額の交渉を険金が余ればお客様の物です。
被害者様は、保険契約内容を知りませんし、弊社ももちろん知りません。
その保険契約が、公表されている資料に基づき、賠償水準で計算されて、それを満額払う契約なのか、そうではないのかは、加害者と保険会社しか知りません。

賠償額の内、保険金で足りなければ、加賀者が差額を払うか払わないかを、加害者と被害者の当事者で決めて示談するのは、当たり前の事なのです。
賠償金が安かったから、修理が終わった後、善意で修理代を安くする事は普通の事ではありません。
賠償金が高かったから、修理が終わった後、修理代を高くする事は普通の事ではありません。

いよいよ修理契約の流れ

ご予算はいくらですか?

わからない?
自分の財布から・賠償金や保険金の中から・賠償金や保険金も含めて品質や範囲を広げて足りない分も財布から、のどれかを、考えておきましょう!

1・まず状況を見て弊社でもできない、直前の状態に復帰するといえる想定を「目安に」お知らせします。今までこれで修理契約した方がいない、超高品質でそれにみあった価格になります。
2・ディーラー品質、すべて交換の「目安」をお知らせします。
3・上記1と2を参考に、お客様に品質をお知らせしながら、現実に合わせてダウングレードしていきます。
4・お客様の求める品質と、その品質に対する価格のバランスがとれたら、修理契約書を発行します。
※ただし、破損車両の修理という性質上、お客様がお帰りに成った後で、電話やメールなどで確認して着工と成る場合もあり、その場合は契約書の手渡しはできません。

清算

前払い、引換え払い、ポイントがお得なクレジットカード払いが選択できます。

納車後の後払いには、基本的には対応しておりませんが、他人の事情によって本来お客様が持っているはずのお金を持っていない場合など、御相談ください。

値引き券等の利用

ご精算時、納車時、修理契約時、このいずれかに、値引き券使用できるお客様は、御提出ください。
保険会社や加害者への連絡調整を代行した場合は、必要経費が発生しておりますので、値引き券の利用は原則できません。
事情により適用する場合もございますが、契約をお守り頂けますようお願いいたします。


いくらで、どのような品質で、いつ修理契約するか。
これが明確に成るだけで、安心の修理を買う事ができます。

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