法律は守るのが普通

保険金ってわかりにくいですよね?
私のモノではありませんよ。
お客様のモノですから、説明してるんですよ。

保険金ってお金ですね。
保険金が決まったあと、修理しない事ができますよね?
保険金額聞いてから、保険金請求しない事ができますよね?
全部同時進行で、保険金請求された事にしてみたり、修理契約された事にしてみたり、消費者の意思決定に合わせて他人の関係者と折り合いつけて辻褄合わせてみたりメンドウなのは損害調査でした・・・

簡単に言えば、保険会社が銀行で、保険金が通帳に入ったみなさんのお金だと思えばいいんです。

(1)一番最初に保険金の額を知りますね。

だって、修理代知るために予算必要じゃないですか。
予算や方針が無かったら、修理計画がお客様の要望で建てられない。
独禁法ですね。
品質、価格、取引方法、この3つを競争して、契約する事に法律で成っています。
 

(2)保険金請求すれば、通帳にお金が入りますね。

修理しない事もあるし、買い替える事もあるし、お金だけ貰う事もありますよね?
修理契約すると決まって保険金請求する訳ではありませんよね?
 

(3)通帳からお金を引き出しますよね?

修理をしたら修理代を払う、買い替えたら代金を払う、お金だけ受け取るなら保険会社にある通帳から自分の日常通帳にお金を移す。


【弊社の方法】
私がお客様の保険金を請求する事は不法行為です。
私が加害者に賠償金請求するのも不法行為です。
私が他人の保険金や賠償金を受け取り、弁護士のように精算するのも不法行為です。 修理工場が他人の保険金を請求できると思っている方は案外多い。
「うちは保険会社に強いんで」というお店もありますね。
裁判基準って、平等なものじゃないのでしょうか?
やっちゃうお店もたくさんありますが・・・・・・
正直儲けます。
法律を守っているとはいえませんが、不法行為に問われていませんので、脱法に近いような気はします。

60年正直に、何の利権も得ずに、ひたすら鉄を治す事に集中してきた弊社は、 その事情通を発揮し、誰も不法行為をしない事情通ならではの、不満があったお客様に大変お誉めいただく方法をとっています。

簡単にいえば、保険金はいくらでも良く、その額に合わせて弊社が損をしないギリギリの価格まで品質を調整した修理提案をして、お客様に修理内容を決めて頂いているだけです。
良く、保険金請求の権利者の立場に立ちすぎて、「性能能の回復」「安全性の確保」「耐久性の確保」「美観の回復」「経済性の確保」という、お客様が受け取る額の権利基準を修理契約基準と勘違いして、それで修理契約の額を釣り上げる方も見受けられます。
釣り上げた保険金満額とイコールで修理契約するのが当たり前だと押し売りしている方もいますね。
ただお客様の目に触れるのは「美観の回復」だけですよね。
なので、お客様に見えない他の4つの基準の品質が低い商売優先な工場ほど儲けます。
 

数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます