IMGP3343.JPG

まず、お見せください。

何を、どのような予算で、どのような品質で、どのようにする事を治すと定義するか。
これは、お客様によって全く違います。

しかし、お客様はどうしたらいいか分からない・・・・

弊社では問診をしながら、お客様に提案を繰り返し選択できるようにしています。

任せておけば、適当にやっておく。
そういう一工夫したら儲け過ぎて困る事はやっておりません。
お医者さんも、他のお医者さんが診察して決めた手術を、外注でその通りにやる事はありません。

鈑金はそれで飯を食っている従業員が、それぞれ違う損傷なのですから、それぞれ対価が違いますので、交換であれば車検証情報だけお電話で教えて頂ければ、目安はお答えできますが、鈑金と成ると愛車を拝見しなければ「だいたい」など出せないという事が当たり前だとご理解頂ければ幸いです。

現場が納得して作業をするためにも、お客様の要望は明確である必要があります。
特に、DIY慣れして修理方法を指定してくるお客様は、お客様独自の強い常識感を持っている場合が多く、お客様の指定するやり方では、お客様が求める結果がでません。
お客様は素人で、こちらはプロだから、プロがDIY工法をやればもっと上手にできるはずと思って要るようなのですが、申し訳ありませんが、そもそもDIYとは工法も材料も大きく違います。
DIY工法には限界があり、DIY工法を行ってしまった車両に修理を施すと、下地が悪影響するなど、別途料金の対象にも成る場合があります。
私共は、修理車両が特に問題の無い、シッカリした状況だという暗黙の了解のもとで、修理をお請けしております。
やってみたら大変な事に成っていたとうのは、保険支払、賠償、双方の対象外ですから、別途請求に成る事に成ります。
お客様を否定するものではありませんが、DIYはやはりDIYですから、そのレベルで上手なのと、他の多くのお客様が商品として買ってくれる品質は大きく違いますので、プロの世界に工法を常識的に持ち込むのは、何卒ご容赦ください。
そういう場合は、ご自身でDIYする事をおススメしております。

 

数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます