お客様が修理予算を明確にしている場合は、金額を含めた修理契約書をその場で発行する事が可能な場合が多くあります。
分解後の部分を保留にした修理契約書をお渡しする事も可能です。
ただし、お客様自身が予算不明確だったり、車両の損傷が曖昧な部分が多かったりする場合は、お客様が修理内容に追加や変更を加えない限りは、精査が完了してからの、保留部分を含めた契約に成ります。
それまでの間に、お客様自身の車両損傷保留部分も含めた上記問題により、お客様が納期を急ぐ場合などは、着工されてしまう場合もございますが、これについては契約をしたとみなして作業させて頂きますので、お客様にも、予算、内容、納期、これらに権利だけではなく、義務についても意識して頂くようにお願いしております。

年に1回あるかないかですが、権利だけで話がややこしく成ってしまう場合がありますが、そういった場合でも、お客様の方で、完成を急がせたり、「そんな気にしない」と言っていた品質部分に、高度な修理を必要とする品質を求めたクレームを付けたりする場合もあります。
これは、お客様自身が、注文時点で曖昧な部分があった可能性もあり、弊社ではお客様主導で修理契約しない限りは、弊社の流れに従って頂ければ、こういう事が無いように慎重に契約を進めておりますが、お客様が自身の経験を基に、独自の常識を持っていたとしても、お客様自身が弊社の話しを聞く前に、「知っている」とされて聞いて頂けない場合は、弊社もそれ以上説明する事は難しく、お互いに気持ちの悪いものになります。
そう成らないためにも、契約部分の連絡については、それを最も重視してお取扱い頂けますようお願いしております。

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弊社で使用中の修理契約書:一部同業者にも提供中
時系列により必要な情報が管理できる、3年がかりで完成させたものです。
もちろん、お客様にも契約書として、収入印紙を貼りつけて提供できます。
未収金処理もでき、請求書代わりにも使用できます。

自己責任とは成りますが、ちゃんと経済活動がしたいという同業者の方には、社名設定をして有料データをお渡ししております。
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裏面
お客様に当事者関係を簡潔に説明できる工夫がされています。


代車を乗っていて、検問にあったらどうしますか?
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弊社では、他人の車を乗っている事になる、お客様へ
検問を適法に突破(笑)できるように、ちゃんと無料代車でも契約書を交わしています。

自己責任とは成りますが、ちゃんと経済活動をしたい同業者の方には、社名設定をして有償でデータをお渡ししております。

情報を得るために、当然のように遊びに来たふりをして、工場を偵察して真似たり、こういった資料の写真を撮影してやり方だけ盗んだりする意識の低い業界人を多数見ています。
やめてください。
これには著作権を主張しております。

ご希望の同業者の方は、問合せください。

 

数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます