設備(運輸局長認定 優良自動車整備事業者 特殊整備工場 車体整備)

事故車を安全に修復する最低限の設備が整っているという認定です。
塗装で隠してしまえば分からないからといって、お客様を騙しては60年の信用に傷がつきます。
設備が無ければ、耐久性よく安全に鉄を治せませんし、耐久性高く塗装をする事もできませんし、愛車の歪みを修正できませんし、鉄の性質に合わせない安全と耐久性が落ちた形だけの溶接しかできません。
その技術は人が持っていますので、職人も使捨てに成ってしまいます。
※無資格でもやったのがバレなければ罰則はありません。
※弊社ではそれ以上の安全性のために北東北で最初に、事故車の歪みを3次元測定する(イタリア製TOUCH)を採用しています。県内は弊社のみ導入。
※弊社ではそれ以外の安全な溶接要件を満たすために、パルスMIG溶接機、スポット溶接機を最新自動車対応のものを導入しています。
※一時的にであったり、見た目上は、以上の設備効果は分かりません。見えない安全を見える化するものです。
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安全な修理は、この看板の認定資格工場で、一時的ではない修理を受けましょう。
一次的修理の方が安いですが、安さはわずかです。

知識(車体整備士国家資格) カーリペアをするには、安全に対する知識、金属に対する知識、塗装に関する知識、商取引に関する知識、代行行為に対する知識、職人の健康を守る知識、地域の環境を守る知識が必要で、この知識の一つでも欠落していれば、治せるとはいえません。
日々進化する自動車は、ここ20年の間にメーカーの努力もあり、画期的進化をとげました。
カーリペアリングについても、20年前と同じ治し方で良いというはずがありませんが、世の中に対して進化も価格変更も見えないのは、安全面を考慮しない上辺を綺麗にする事とその価格だけを選んでいるからです。
骨格の上に部品が取り付けられ、その部品にはそもそも亜鉛メッキが成され防錆効果を発揮しており、その上には塗装の密着を高めるサーフェーサーの層があり、1μ単位で鉄の歪みが調整されています。
最もお客様の目につき、お客様が治ったと判断する塗装というのは、更にその上にある、安全に対して重要ではないもので、この部分を自動車鈑金塗装であると売り手も買い手も思っています。
塗装クオリテ-は、20年前から比べて品質が良く安く成ったとはいえず、技術的には退化しているといえるかもしれません。
綺麗にする事と、安全にする事は全く違い、綺麗にだけできる人に安全に対する考えが無ければ、お客様が「大丈夫ですか?」とその人に聞いても「大丈夫だびょん」と無責任に答えるだけでしょう。

 

安全に対する知識

弊社の安全に対する知識は、骨格部については「車体整備士資格」、事故車修理で出番はあまりありませんがブレーキなどの知識として「自動車整備士」、溶接機サプライヤーからの情報や講習への積極的参加、日々のメーカー提供情報収集から成り立っています。
省庁のガイドラインなども可能な限り読み込んでいます。
最新溶接技術としては、トヨタの50系プリウスは、レーザー溶接という人が扱う事ができない溶接技術を用いており、適切な溶接をしなければ安全は確保できないでしょう。
今までも、普通の鉄板が、高張力鋼鈑となり、今は超高張力鋼鈑もポピュラーです。
これらも、適切な溶接機で適切な温度管理により溶接しなければ、見た目上綺麗に成っていたとしても、強度不足で事故等の時に人命に影響を与えかねません。
そもそも、こういった情報を知らない工場は、対応溶接機械も必要なければ、溶接技術も必要ありません。
見た目綺麗になればいいという事ですから、お客様に安全上のリスクを説明する事すらできず、お客様は安全を選択する機会すらない事になります。
保険会社に修理を任せても同様に、保険会社は保険金が安ければいいのですから、お客様の任せるという信頼を悪用し、保険金を安くする交渉を修理工場とするだけといえます。
もちろん、加害者に修理工場を任せるのも同様です。
その車を乗る方自身が、自分の想いで修理内容を決めるのが当たり前だと弊社は思います。
 

鉄に対する知識

車体整備士国家資格では、金属に対する知識も学びます。
普通の鉄、高張力鋼鈑、超高張力鋼鈑。
与えていい熱の温度や、やっていいこと、やって悪い事、すべて違います。
その知識なくして、鉄を整形して治すと言う事ができないので、インテリジェンスなしに自称治せる人たちは、パテで整形して将来の錆をパテの下に隠してしまう工法をとり、1年位で錆びる前提の保証程度の修理をシッカリした修理より少しだけ安くして利益をあげるわけですね。
これにつても、溶接機サプライヤーから、多大な情報提供を受けています。
弊社の工場長高谷については、県内コンテストでならし鈑金技術優勝、全国の技術者が集うコンテストでも、28年度は青森県から2名のうちに予選通過しています。
 

塗装に関する知識

塗装は、田舎に来るほど塗料や資材が高く、塗装の仕方も風土気候で大幅に変わります。
弊社は、全国の同業者に積極的情報提供を行っており、逆に全国の同業者から各工場の企業秘密ともいえる技術情報を得ており、良い関係を保っているため、全国に取り残されないように、設備投資や材料変更を積極的に行い、クオリティーを維持しています。
弊社店長一戸は、県内塗装コンテスト優勝です。
 

商取引に関する知識

買い物は、買う人と売る人の双方の合意の上で契約し、契約通りのものを買い手に渡して、買い手は契約通りに売り手に引換えで代金を払います。
これがごく一般的な、社会全体の買い物ルールです。
弊社では、この当たり前の商取引を行います。
保険会社が関わると、お客様が何も知らないうちに、お客様は債務不履行に成ったり、利息を払わなければ成らなくなったり、ルール上はそう成る状況に常におかれます。
保険だからといって、商取引ルールが特別適用されるなどという事は、わが国にはありません。
弁護士も裁判所も警察も政治も、保険会社に騙されているだけだと思います。
いつかパラダイムシフトする事は避けられません。なぜなら被害者が救済されていませんから。
ですから、弊社は社会の買い物ルールの中で、保険が関わろうが関わるまいが、お客様に向き合い、お客さ様から信頼を頂くために、常に同じ金額、同じクオリティーでお客様と、「品質、価格、取引方法」を契約する事を心がけています。
 

代行行為に関する知識

「お客様の代わりに保険金を請求できる」。
このように勘違いをしている方が意外と多いのが現実です。
請求するためには、債権というものが必要ですが、お客様の債権を修理工場にお渡し頂けない限り、修理工場が保険会社に請求する事などできるはずもありません。
お客様が弁護士に委任して、この債権を修理工場に移譲する手続きをする必要があります。
また、逆に代金を払う立場としては、債務というものが必要になります。
したがって、「保険会社が修理工場に直接払えばいい」。
このように勘違いをしている方が案外と多いのが現実です。
保険会社は、お客様に対する保険金を納品する債務者ですから、金融機関として修理工場に支払している事が公になれば、それは不適切ですから処分されるでしょう。
お客様の修理代金の一部を金融機関として、お客様の指図で振込んでいるにすぎません。
保険会社はお客様から保険金を預かっているだけですから、銀行同様、その預かっている保険金を指示した相手に振込手続きしているにすぎません。
これもパラダイムシフトするでしょう。
弊社は、お客様の代理をする行為については、これはお客様の権利を代理人として扱う、法律事務を取り扱う事に成ると認識しており、不法行為にあたると考えています。
したがって、弊社は保険会社が保険会社の責任において、保険金額を決定するためだけに、お客様の代わりにお客さんに指図された書類などを渡すなどの連絡調整を行い、お客様の契約ごとに違う保険金が提示されたら、その保険金額でお客さんと修理契約できるように、修理契約提案をしています。
民法90条あたりから、弁護士以外が代理行為をする時の、無権代理人としての規定があり、それに基づいて行動しています。
したがって、この法を厳守する姿勢は、他の「キャッシュバックします」「保険事故お任せください」など、保険会社とマッチポンプにある他のお店とは異なる事をご了承ください。
保険会社も、鑑定人も、お客様も、弊社も、みんな法に基づいたフィニッシュを常に目指しており、この考えについては、保険会社からの根拠立てた反論はいままでありません。
保険会社都合に、商売のやり方を合わせろという交渉や脅しは、想像を絶するレベルでありました。
弊社は脅しには屈しません。
 

職人の健康を守る知識

お客さんにはご負担になりますが、弊社は地域内で唯一と言っても良いと思いますが、従業員の健康診断、作業環境測定などを適法に行っております。
年間100万円程度のコストもかかっておりますので、代金面では値引き幅が少ないなど、お客様のご負担で従業員の技術を守って頂く事に成ってしまいます。
やらなければ、他の工場同様に、ドンブリ勘定で安い金額を提示し、お客様に見えない部分で程よく見えないく手抜きをして、従業員を使い捨てればいい。
しかし、技術者不足が、シッカリ治せる工場界隈では大問題に成っており、適切な労働の対価と、適切な従業員健康管理の結果として、売値が提示されなければ成らない時期に来ているといえます。
ディーラーなどの外注は3割から5割程度手数料が発生すると言われておりますので、弊社ではクオリティーと従業員の健康を維持したまま、価格もできるだけ据え置いており、外注を受ける事、保険会社の指定工場を受ける事が、従業員の使い捨てに直結するので、行っていません。
 

地域環境を守る知識

弊社は今現在住宅街の中にあります。
住宅街に立てたのではなく、住宅街に成ってしまったというのが正しいといえます。
したがって、実は弊社の通りを境に、ここは工業地帯なのですね。
そんな弊社ですが、周りが住宅街な事もあり、排気から乾いていない溶剤が出ないように、排気が完全に乾いた状態であるように、排気ダクトに使うフィルターに、弊社開発のオリジナルフィルターを使用しています。
これは、木製、紙製、鉄製、など、様々な素材で作成可能なものであり、この構造により、わずか30cmで100mm以上溶剤が走った距離を稼ぐ事が可能です。


弊社は、以上のインテリジェンスに基づき、それを可能な限り進化させながら、お客様と向き合っております。

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数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます