稼ぐとは

エイプリルフール記念w

今日は稼ぐと言う事を考えてみたいと思います。
現代社会では何事も、最終結果だけを意識して目標を立てその内部で自己満足するような世の中です。
意味不明ですねw

稼ぐと言う事。
結果だけみれば、お金を沢山持っている事と意識している方が多いのではないでしょうか?
お金持ちは、お金を持っているから社会に対する権威を持ち力もあり社会に尊敬されている。
そう思ってる方がほとんどではないでしょうか?
対して社会は、金持ちが尊敬されてるという事が稀。
何故なんだろうと思っている方も多いかと思いますが、大人なので追及しないでいるのが日本だと思います。

さて「稼」ぐとは、垂れた稲穂をイメージした禾ヘンに、家です。
収穫した稲を家に持ち帰るのが本来の稼ぐイメージですね。

「租税」どちらも禾ヘンですね。

したがいまして根本的には、それぞれが得意な禾(価値)を生み出して道具(カネ)に交換して価値交換を行いやすくしたのが経済。
この量はGDP等と言われますね。
みんなが価値を生み出している前提です。
そうすればGDPはあがります。
DGPは、人間全体の豊かさの量といえます。
ところが、禾を生み出さずに道具を集める事もできる仕組みとなっているため、道具集めだけ行って禾を生み出さない者も沢山いるのが世界です。

事実として、人が必要とするモノやサービスを人が買い取引されます。
自分が出来ない事を努力してできるように成ってくれた人がいます。

自らも禾を生み出しながら道具(お金)を得ている人。
その上でお金を持っていれば、「あの人は働き者だ」と尊敬されます。
これを稼ぐといいます。

禾を生み出さず、お金を得る方法を駆使し、お金を沢山持っている人もいます。
その人のお金の使い方次第ですが、経済させていれば尊敬されますが、ただ持ってるだけで禾も生み出さなければ、誰も尊敬はしていません。
稼いでいないからです。
ただお金を家に集めているだけ。

禾を家に持ち帰る事を稼ぐといいます。
金を家に持ち帰る事は稼ぐとは言いません。
「金家」こんな字はありません。

世には、稼ぐという事を
「禾を生み出す」と考える人と
「禾が生んだ金を集める」と考える人がいます

金という結果のみ追い求めても、GDPはあがりませんので、結局生産量に対するお金の価値は変化してしまいます。
いくらお金を持っていても買えないのがインフレ。
禾を生まない人には辛い世の中です。

安物でもなんでも市場に余らせれば本来価値が高い物も、競争で買い叩かれて安く買えるようになります。
例えば生活保護の方も持っているお金に対して贅沢な暮らしができます。
その代り、価値の高い禾を稼ぐ生産者も少なくなっていきます。
これがデフレです。

僕は貧乏人で禾を生み出す根本的な事を捨てない人を尊敬しています。
なのでインフレの方がいいです。
禾を生み出す数少ない人は、互いの価値を買いましょう。

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