本日もありがとうございます

お待たせして申し訳ありません。
 弊社は、交換する事をあまり考えておらず、額さえこだわらなければ、丁度いい価格で全て修理する方針と成っていますので、お客様全ての愛車を一台一台手作業で修理していますので、どうしてもお待たせしてしまいます。
 本当に申し訳ないと思っています。
 一昨日も昨日も本日も、沢山のお客様が、修理相談に来てくれました。
 鈑金要求品質、塗装要求品質も、これほどまで違うかという位違いました。
 職人二人も、2か月後までビッシリの予約を抱えながら、簡単なバンパー修理やデントなどを間に挟むという、段取りが素晴らしく、私は任せきりです。
 勝手に契約して勝手にお金を稼いでくれます。
 保険の事故は、月に2件くらいでしょうか?
 増員したいのですが、育てるのに5年。
 一人1500万程度の経費がかかり、この技術伝承の遅れが取り戻せる自信がありません・・・
 利益のない商売に、欠員補充できず、技術伝承が遅れてしまい、このようなお客様を待たせる事態になってしまいました。
 今までの鈑金塗装屋さんの仕事のしかたは、交換するか鈑金するか、お客様に選ばせない店が多く、弊社もそんな一員でした。
 技術に期待し、自費追加してでも新車の部品を残したかったお客様に、怒られた事もありました。
 弊社は、技術力で選ばれているんだなと、期待を裏切り申し訳なかったという想いでした。
 この業をしている限り、もっと早くお客様を信じて向き合う事に対処すべきだったと深く反省しています。
 保険料値上げで保険を請求するかしないか迷うお客様の激増。
 お客様の愛車への想いごとに、最良の修理方法がこれほど違うとは想いもしない現実が、5年ほどまえから突然目の前に増えて来て、今までの流れでは到底お客様の満足が得られない現実に直面しました。

 基準が完成し、車体整備士国家資格者と塗装技能士国家資格者が、お客様ごとに違う要望と話し合いながら、経験と知識により、実際の修理を想定して、確定出来る時はそれで修理契約し、曖昧がある時はお客様に上限を回答して、かからなかったら減額する事を信じて頂いて修理契約しています。
 最近は品質良く安くが極限まで追求され、額を知らない事もありますが、保険の額を決める人の出したものより、もはや安いそうです。

 先日信頼のおける保険代理店さんだったので、久々に保険事故車修理という流れにのってみましたが、対物超過で81万円が仮提示だったのに対して、中古部品や鈑金を駆使して、70万切る修理で終わります。
 これも思い切って額を出してくれたおかげの信頼関係で、廃車寸前でしたが思い切って修理案を考慮できたという特殊なラッキーがありました。
 普通は廃車だそうです。
 弊社は、手書き契約なので81万円には調整できませんし、これは対物超過といって、81万円が払われるものではなく、それを上限としてかかった費用まで払う保険だそうです。
 最低限の新品部品と、中古部品、そして鈑金技術力とお客様と密に打合せしてお客様の要望の塗装レベルまで仕事をする塗装技術。
 現場からは、車を診断する診断力ではなく、持ち主を診察する診察力という定義があがっており、弊社は最近診察力を高めています。
 こうやって、いわゆるアジャスターと弊社が摺合せせずに、お互いにお互いの仕事をちゃんとしたら、弊社はアジャスターが書く物を相場料金と判断して他よりも安く良いモノをと努力ができました。
 弊社の修理技術料が、保険金として正しいかどうかは分かりません。
 でもお客様が満足したなら、それでいいんじゃないでしょうか?
 それ以上欲しい人は、自分で保険会社に言ってみてください。

そして弊社は、保険事故車修理はお断りしますを宣言します。
この通り、代理まがいの事に全く関わっていられません。
良い修理を安く、できるだけ多くの、多くの部分、技術伝承が急務になりました。
 
技術力が伴う修理工場でなければできませんので、簡単には真似られません。
弊社は、次の流れを基本とし、柔軟に対応しますが、それでいいよという保険会社であれば、受け付けます。
普通に保険金を計算すれば、今年になってからは関係逆転し、それよりこちらが余裕で安いはずです。
保険金が安く済み、お客さんは喜び、弊社は損をしない。
保険会社様にはご迷惑をおかけしますが、鈑金ができる工場の消費者の要望というのは、この2年突然自由に変化しており、若者が頑張って買った車を大切に長く乗りたいという気持ちが、弊社のようなニッチを満たす結果に成ってしまいました。
  • 保険契約者に事故発生する。
  • 保険契約者が保険会社に連絡する。
  • 保険会社が、損害調査員に事故状況や損害状況の調査を発注する。
  • ◎損害調査員が対象車両を確認、弊社方に車がある場合は弊社方で確認する。
  • 損害調査員が「写真撮影」と「保険金基準」「損害調査基準」いずれかの額を計算する。
  • ◎損害調査員が弊社に保険契約者に額を代行連絡するように頼む場合もある
  • 損害調査員がそれを保険会社に報告し、保険契約者に直接額が伝えられる。
  • 額を認知した保険契約者は、保険金要求するかどうか決める。
  • ◎保険金請求してもしなくても、消費者の意思決定で修理契約される場合がある。
  • 原告による、被保険者本人に対する実損てん補。⑫以降弊社に振り込まれる場合がある。
  • この後、修理契約される場合、修理契約されない場合、買い替える場合、違う修理をする場合など、消費者ごとに意思決定は異なる事があります。
  • お客様の自由に修理契約され、納品する時に代金を受け取ります。

脱、保険事故修理宣言します。

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