ハーフウェイ記念日

今日は、平成30年真ん中の線、その一日。
ハーフウェイライン。
元旦に始まり、大晦日に終わる一年。
最初と最後は記憶に残りますが、あとの363日というのは、なかなか記憶に残りませんよね。
しかし、大晦日に自分が満足するためには、実は記憶に残らない363日のハーフウェイの方が大事だったりします。

ハーフウェイを大切にするという考え方。
ハーフウェイ記念日として、そこに触れようと思います。
職人は、7月3日を「職人技を表現する日」として記念日にしよう(笑)

世の中、権利のぶつかり合い。
その権利をお金に換算して考えがちではないでしょうか?

最初に1年という単位のハーフウェイに触れましたが、よくよく考えると、地球の寿命だったり、人生だったり、業の歴史だったり、日本の歴史だったり、結局世の中というのは、ハーフウェィばかりなんだなと気づかされます。

例えば。
当時自動車を製造開発する技術力があった企業が、今日も自動車メーカーとして存在し、これまさに自動車製造販売業のハーフウェイ。
当時家電製品を製造開発する技術力があった企業が、今も家電メーカーとして存在し、これまさに家電業のハーフウェイ。
どちらも、真似て価格が安い開発力がないニセモノも多くありますが、技術力がある限り、創始の種を繋げていく事はできます。

他には。
寿司。
当時、ネタの保存技術や提供方法や美味しさ、こういう技術をもった職人がいて、今も寿司屋があります。
もちろん、技術力や知識が伴わないバイトでもできる寿司屋もあります。
これも、寿司という業のハーフウェイですね。

鈑金塗装は。
当時鉄を整形して修繕する技術がある企業が「鈑金屋」で、今も「本物鈑金屋」として、ごく少数生き残ってはいますが、ほとんどが求人を出して即バイトでもできるようなもので、塗装ができる程度で「鈑金」を名乗る恥ずかしいものだと感じています。
これは、ビフォア―である塗装を強調して注目させる事で、パテ金左官した事に触れない「鈑金ではない鈑金」が多くても、「鈑金技術」はまだギリギリ種として生き残っているといえます。
種は「鈑金技術」にありますね。

このハーフウェイの種を粗末にすると、その後それ以上にそれは成長しなくなる。
製造開発する種が無くなるのですから仕方がないですね。
そういう人は、切り取った自分に都合の良い三次元を謳歌したらいい。
ハーフウェイの重要性、バイトではできない開発製造の重要性を「種」と、時間軸が伴う4次元で認識できている人達が、パラダイムシフトの主役に成っていかなければ成らない。

気持ちのよいビフォア―のために

 

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