市場に合わせた値上を検討中です

弊社は30年変わらぬ価格、要は毎年値下げするような商売でした。
業界としては、昔は本当に数年修業した鈑金をしていましたが、最近は極限以下まで耐久性品質が落ち、「早い安い」の二拍子の旨いが無い、そもそも鈑金塗装する工場資格も無いお店が増え、国家資格もないアルバイトがパテ整形するような時代成りました。
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◆これをパテ金と呼んでいます。
保険なら弊社と同額、自費なら弊社より1割か2割安いと聞き認識しています。

これの値段と比較される、労力も技術も使用材料も使用機材も違う弊社が昔からやってきた鈑金は
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◆部品が無ければ創り

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◆お客様が良ければ耐久性高く鈑金する

鈑金とパテ金(名乗りは鈑金)の違いは、耐久性、性能、修理後の車両価値です。
パテと塗装は、痛んだままなの鉄板を錆びやすくし、錆が見えた時には実際パテの下で錆がかなり拡大している事が多くあり、お客様が気が付いた時にはパテ整形ができなくなります。
鈑金であれば、職人による技量の差は大きくありますが、弊社の場合は鉄の方を治しますので、パテはμ単位と薄く、錆が出るリスクはかんり抑えられ、10年に1台見逃しで錆が再発する事があるかないかという耐久性です。
性能については、文字通り表面の下が鉄ではなくパテですから、気候による温度差の伸縮率の差があり、内部で剥離したり、表面が割れたりする事が、現代技術の限界として多くあります。
車両価値に関しては、下取りなどが当然落ちますが、こういう事実を隠せる精神構造の方が高価買取すれば、次のユーザーには隠されます。

弊社では、交換については、構造が分かっているものは3000円や6000円などの定価制(ドンブリ勘定)としており、構造が不明なものや、事前に概算する時は、指数という時間要素を使用し、時間当たりの単価を5700円として地域い安値で提供しています。
これにつきましては、弊社は交換屋さんではなく、修理前提の修理屋さんですから、価格据え置きします。

その他は、熟練職人の技量で想定した他店より作業がかなり早いと言われる想定工数に、6700円を掛けて計算しておりましたが、弊社の技術が残って欲しいという熱いお客様の安すぎるという声も多く、「安すぎませんか?大丈夫ですか?」というご心配を頂く事もあり、次世代の今は全く稼げない若者を育てる挑戦をしていくためい、3%値上げさせて頂く事と致しました。
部品を買うのと違い、損傷したそれを手作りする。
車という高級なものは、使い捨てにはなりません。
昔から修理する事が日本の技術力の基礎です。
それでも交換よりもかなり安く抑えられる修理料金は、何故交換でなければ成らないのか、何故耐久性が低くても安くなければならないのか、これをお客様にもう一度お考えに成って頂く時期に来ていると思います。

誠に勝手ながら、1月1日より適用させて頂きます。
また、お客様にとって不要なサービスの代金を含めず頂かない事、含まれているものもお客様が不要ならば値引する事は、今後も大好評のまま継続致します。
何とぞ、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 

数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます

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