美味しいカレー屋さんの味をレトルトカレーに求めるような・・

地方経済の格差がかなりありますが、単純にマインドといったところで、軸足の置き場もなくなかなか良くなっていません。

生産能力(農業・工業・水産業・林業等)
販売力(コンビニ・カルディ―・販売店等)
という役割があります。
これが五分五分だと受給が無理なく成長します。

 日本という国だけではなく、広く世界の経済活動は、生産能力つまり技術力がある役割の人が、その技術力を活かしたサービスを完成させると、販売能力つまり販売力がある人に売ってもらうという地方経済の関係が成立していました。
 これは、生産能力がある人が販売能力のある人に対して尊敬と感謝をし、販売能力のある人が生産能力のある人に対して尊敬と感謝をし、お互いさまで支え合いつつ、地地域社会に役だってきたからです。

これをコピペして、現代社会風にアレンジしてみます。

 日本という国だけではなく、広く世界の経済活動は、生産能力つまり技術力がある役割の人が、その技術力を活かしたサービスを完成させると、販売能力つまり販売力がある人が、その結果を手軽に自分で行える商材を探して買い、自分でやってしまい、生産能力のある人から情報だけ貰って破綻させてしまうという関係が成立しています。
 これは、生産能力がある人が販売能力のある人に対して信頼を失って行き、販売能力のある人が生産能力のある人を金が無いからと小ばかにし、お互いさまで潰し合い、地地域社会からも信頼を失い順番に消えて行っている。

軸で考えるとそうなります。

簡単に言えば、美味しくて大満足のカレー屋さんがあって繁盛していたら、自分も大繁盛するカレー屋さんをやって儲けようと考え、似ているコストの安いレトルトカレーを探して店構えや売り方だけ真似て売るようなものです。

地域経済は、販売力が自分でやろうと飽きられるニセモノを売る設備投資の分、外にお金が流れて循環が悪くなっている。
つまり、販売力がある人は、本物の生産能力のある人から、本物の提供を受けて手数料を適正に受け取っている方が、設備投資や開発コストがかからずに儲かるし、地域経済の循環にも貢献する事で信用もあがる。

かもよ。
という朝のお話でした。

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