リニューアルの趣旨
このWEBページは、カテゴリー3作業者主体のWEBページですから、本来作業者たちが意思決定して表現をするのが物事の筋道ですが、皆さまご存じのと通り作業者というものは、「職人」とお客様に呼ばれるまでの経過では「頭の中を言語化できない」生き物です。
そこで、作業者の視座に立ちその頭の中を技術創造者のピースインパズルマグワウ流が察して言語化して表現するというとても面倒なプロセスで制作されています。
カンタンにいえば、作業者が自分の考えを言えばいい(笑)のですが、察して制作した後に、「よろしいかどうか」相談して同意をするプロセスが必要になりますよね。
注意点
作業者がWEBをどうしたいか、自分の考えを最初から言えばいいのですが、作業者が「批評評価する立場」に回る事もあります。
今まで言語化できなかった事が目の前に言語化されたのを見て、わかってたような気分になるのでしょう。しかし言語化した人に、言語化しなかった、できなかった人が批評するというのは全てにマイナスです。
カテゴリ―3のみなさんはありませんが、自分で考えない、』自分で努力しない、他人が考えて経費労力をかけて努力した結果の「手柄」だけ評価する側にマウントして持っていくというのは、いまどき二代目三代目経済人にはよくあること。
そうならないように生き残ったのがカテゴリ―3の人達ともいえます。
どうするか
技術職には様々な役割があり、その役割分担で、クオリティ維持、クオリティ破壊イノベーション、クオリティ再生で成長します。
ピースインパズルがそれぞれのお店の「技術開発部門」としてアウトソーシングされている実態は、昔でいえば師弟関係と同じですが立場逆転でもあります。
現在はピースインパズルの視座で表現されていますが、カテゴリー3とお客様が向き合う視座に変更します。
お客様と販売者(お客様に知ってもらい注文をもらう仕事をした人)が契約主体となり、ピースインパズルは「技術開発部門」としてお客様一人一人に希望をフルオーダーできるように関与している事から、「技術開発部門↔カテゴリ―3↔販売者↔お客様」の関係に一貫性が持てて、カテゴリー3のクオリティが護られるように明確化してリニューアルします。



