安全対する方針

近年の自動車は、衝突安全ボディになっており、他の物体にコスッタり、ブツカッタりした損傷自動車は、どのように狂っているか予想が付かない自動車と成っています。
外観を塗装できれば、低品質ではあるが綺麗に成ったと修理をしている多くの自称鈑金塗装をする工場では、明確に狂っていませんとはいえず、外観を綺麗にするにとどまります。

通弊社では北東北で最初に、フレームをメーカー提供データと整合性をとりながら、ボディーをデジタル計測し、どのように狂っているかをデータシートでお客様にお渡しできます。
したがって、狂っていない場合は、狂っていないですよと言える工場です。
同様に、この機械では、ホイールアライメントも測定できますので、修理契約車で工賃10万円を超える自動車に関しては、ボディーアライメント測定するかどうかをお客様に目安としてもらうために、ホイールアライメントの簡易測定をサービスで行っております。
修理後、安全に乗って頂くためには、今までのような修理車の経験と勘で「たぶん大丈夫だろう」ではなく、「大丈夫です」と言い切れる事が重要です。
現実的に、狂ったままで修理完成をうけたお客様が、凍結路で回転事故を起こしたと思われる事例もございます。
スパネージ社のTOUCH,導入以来4年お客様から沢山の評価を頂いております。
津軽地域のボディーアライメント測定におけるパイオニアとして、これが普及する事を切実に祈っています。
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品質の対する方針

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近年、とても増えているパテ金とは、このように塗装の下地の鉄を治さずに(治せずに?)、パテだけで整形する、ホームセンター工法です。
半数以上のお客様は、こうやって治すものだと勘違いしているようです。
代金は、お客様に取材をすると、弊社の見積書を持っていけば、2割引きしてくれるそうです・・・・
高すぎると思いますよ。2割引きでは・・・・

弊社、また、ちゃんとした技術がある工場では、鈑金ができます。
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このように鉄をできるだけ治して、微妙な歪みを取り除くためにあるのが「パテ」です。
申し訳ありませんが、弊社ではこの技術を習得する職人を維持すること、これを行うための1千万円を超える設備を維持する事、クオリティーを維持するために、パテ金とは価格競争できません。

品質に関しは、個々のお客様の感覚は、個々のお客様ごとに違うため、客観的な評価を表現する事は難しいので、受賞歴により客観的に弊社の品質をお知らせします。
【受賞】
青森県自動車車体整備技能競技大会 
塗装部門 最優秀賞 (有)くまばん 一戸雄司
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BSグランプリ 東北ブロック予選
第6位 高谷 幸夫(来年はとりあえず東北優勝狙ってます)
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青森県自動車車体整備技能競技大会2015
打ち出し鈑金部門 優勝 高谷幸夫君

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高谷君 写真全部目をつむってますが・・・・

 

※弊社は高く売るために頑張っているのではありません。
お客様、従業員、会社。
みんなが幸せに成るために、従業員が笑顔で生活できる報酬を得る事ができるように、品質を高めています。

また弊社は弊社の工法による修理においては結果がある程度予測できますので当然保証対象と成ります。
ただし、工法を指定した修理依頼の場合は、弊社では結果が予測できませんので、ノークレーム、結果免責とさせていただきます。

以上が弊社の品質です

数ある破損車両修理事業者の中で、弊社HPをご覧いただきありがとうございます