『防錆』という世間にあふれてしまった商品ラベル
防錆と一言で言っても。
そもそも『防錆』というのは、それに関わる様々な事を行った末の結果であって。単純に『防錆剤を塗ったから防錆』とはいえないと思います。
考慮すべき点は
①割れたり剥がれたりした瞬間から錆を防いでいない。
②防錆を結果にする『目的』は『愛車をローコストで楽々キレイに長く乗る』ユーザーの希望を叶えるためにユーザーは対価を払う
③錆を防ぐ事と錆びている状態を改善する事は目的が違う。サビている状態を改善するのは防錆とは別に考えた方が分かりやすくなる。
④塗装はそもそも『金属』に密着するように設計されている塗料であって、それ以外とは密着力が変わる。
⑤フレームが、塗料が最大限密着する状態とは限らない。
⑥塗料にも才能を発揮する条件がある。塗料は分子の塊ですから保管中に分子が重いものは沈み軽いものは浮き上がります。剥がれるなどのほとんどの失敗は塗料の仕込みが原因になる事が多いと思います。
⑦ただ塗装すればいいというものではなく。極端に言えば鈑金塗装の技術者が塗装をするのがベストで。それ以外はそれ以外というくらい違います。塗料の粘度を把握してミストの大きさと吹付量をエア圧調整をして、ムラなく高密度で塗装する技術力があればあった方がいいです。
ピースインパズルが研究創造したanswer
①については『10円玉でコスってもハガレない』高耐久塗装技術でいかがでしょうか?
②についてはユーザーの希望を叶える事を目的として、術式工法の私、塗料責任者、作業責任者、販売責任者、ユーザーが全員参加で共感するカテゴリー3品質でいかがでしょうか?
③錆に対処する薬剤が添加されている塗料の場合、浸透力が必要となりますので硬化しないタイプになり材料が高額になります。今ある錆を科学的に処置する事は省いて。最善で塗装すれば密度が高い塗装で酸素供給のみを断つ事ができる塗料を使う事でいかがでしょうか?その分防護性能は高く価格が安い。
④⑤プロであるといいながら素人の仕事をするお店も含めて素人さんは、ただ塗料を買って塗装をするのが防錆だとレッテルを貼りますが。塗装する前に塗料の性質を調べ上げた術式工法により、塗装箇所を中心に塗装前に金属面をクレンジング処理して塗料が活きるようにしていますがいかがでしょうか?
⑥塗料が塗装される金属面の処理は④⑤で行います。塗料は塗料で『適温』『適度な攪拌』その他、などにより行う時に作業者があんばいして仕込んでいますが、いかがでしょうか?
攪拌しすぎても良くないし、しなさすぎても良くないし、気温によって金属への密着の条件と、塗料の条件は反比例して変わるし、いいあんばいで決着をつける作業者の技術力を必要とします。
塗料そのものも、塗装をする時に、使う分だけ攪拌できる1リットルボトルを通常使用しているので問題ありません。
⑦鈑金塗装職人を中心にその技術はなかったけど努力して監督下なら大丈夫というレベルで共感された。カテゴリー3プレイヤーが塗装する事でいかがでしょう?
結果、ピースインパズルが技術力に共感する事で品質が出せる『10円玉でコスってもハガレない防護防音塗装技術の防錆』になるという寸法です。
『防錆』というのは、様々なやるべきことをやった結果として数年後にユーザーが出す評価であって。未来を予言する商品ラベルではない。
売っているサービスや物には目的別に二種類が見えます。
一つは世の中の儲かりそうなサービスや物を真似てお金稼ぎを目的にした真似サービスや物。
一つはユーザーの希望を叶える事を目的としたサービスや物。
私はできるだけ私の希望を叶えてくれる目的のサービスや物しか買いません。それが私の目的だから。
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