お品書き
品名 お客様の愛車のペイントシェルターAMADEUS
技術と材料は同じですが、素材と職人の流派によって品質は異なります
素材 お客様の愛車
技術 MGU技術
材料 AMADEUSコートキット
職人 伊藤洋介(アラブ流)塗装技術力か、光定由紀(ミッチェ流)塗装技術力
MGUペイントシェルター技術
素材
お客様の愛車ごとに新車であっても個性は違います。これからのカーライフも違いますのでペイントシェルターAMADEUSをどう料理するかそれぞれ異なります。
技術の核心
そもそも創造原点は、手作業で様々なパターンの実験と失敗を繰り返す中で違いを発見し、化学的物理的アプローチのあんばいにより違いが出る事に気が付いた『機械を使わず手で行う事で創造された技術』です。
ポリッシャーのやり方で仕事をする前提くらいでは気が付きません。
『ポリッシャーで磨く』という方法論で作業をする人と違い、素肌づくりの目的に目覚めたごく一部の人だけが『機械を使わず手で行う目的と技術』を知ります。
つまり素肌クリーニングやニュークリーニングやクレンジングの技術は『機械を使わず手で行う技術』が核心です。
手で処置をしていくと、どうやればどうなり、どうなればこれ以上なく、どの辺のあんばいでどうなるかを認知していきます。『同じ完成された』ではなく『毎回違う未完』で成長を続ける本物の技術者しか持っていないファジーさを認識していき、結果的に目に見えないカタチがない『技術』使いこなせるようになります。使いこなせる技術者が効率的処置をするための道具としてポリッシャーを使うのと、ポリッシャーのやり方だけしか知らない、ポリッシャーとやり方でポリッシャーが上手い事やってくれると目的もなくただ信じている人では、結果が違う事は当然お分かり頂けると思います。
おそらくポリッシャーで何をするかと問えば「磨いてキレイにする」以外に目的をもっていないでしょう。
つまり『手で素肌づくりをする目的』を理解している職人が、効率性をよくするために『ポリッシャー』を使うのが技術力です。
材料(コーティング剤について)
材料は創造原点技術を再現するために、アマデウスキットとして指定された材料と道具を使用します。
コーティング剤は、フランチャイズ型の誰がやっても『同じ品質前提』ではありません。塗装技術者の経験値によって塗装職人ごとの判断で塗装を長く大切にするために試行錯誤を重ねた『素肌づくり技術』で塗膜処理をして防護する、契約それぞれに違うのが「ペイントシェルター」です。
お客様の「愛車をローコストで楽々キレイに長く大切にしたい希望」に応えようと10年以上変化成長してきて、まだ未完です。
「ペイントシェルター」する前に愛車が将来黄変する有機物系物質を出来る限り消滅させます。(9年前にこの技術で行ったクルマは、認知できる黄変はありません)
これはごく少数の塗装技術者が人生で何度か経験する「塗装したばかりの濁りない透明な仕上がり」の記憶を呼び起こし、その状態を目標に最善を尽くして愛車の塗膜を仕上げる素肌づくりを行うもので、フランチャイズのように誰でも「材料と道具とやり方」で見様見真似で出来るような技術ではありません。
お客様のコーティング目的は大きく3つに分かれています。
①飾っておくレベルが欲しい人
②道具であり美観はある程度でどうでもいい人
③普段よく使い飾っておくレベルはいらないが『愛車をローコストで楽々キレイに長く安全に乗りたい』人
いわゆるいまどきの『コーティング』というサービスは、ほとんどが塗膜の上のコーティング剤で①を追求しているようです。
ディーラー、カー用品店、ガススタなどは塗装技術は無だからコーティング剤が他の何十倍も高いんだろうなと思っています。ほぼ超高級コーティング剤の代金だと思っています。
磨き屋さんなんてのもあります。基本塗装技術は無だけど劣化した塗膜を再生する技術は塗装技術ではかなわない。プラスコーティング剤の値段はこだわりでピンキリ。ほぼ磨きの技術料だと思っています。
こんなに違います。
Paint shelter AMADEUS origin は③です。
コーティング剤は数千円で高くありません。
特別な高いコーティング剤膜をやって、もし塗装しなきゃならなくなったらどうしますか?
塗装をすることを考えたら高額でメンテナンスがシビアで、剥がすリスクと料金が高額になる①のようなコーティング剤はコストが高いから我々は使いません。
我々が厳選したコーティング剤は、当たり前に防汚性があり当たり前に再生塗装ができる、塗装に何かあった時には、剥がす料金がなく、再生塗装の相談から行う事が可能なコーティング剤です。
『多少スケールが付着しようが、次の再コーティングまであまり洗わなくてもパッと見キレイで、メンテナンスは強制的じゃなくて塗装する時も剥がし作業料金不要でマイカーに最適なコーティング』を厳選しています![]()
そりゃー多少スクラッチはつきますが、①を求めずリスク受け入れれば洗車機も使っちゃえばいいです。ただしシリコーンなどが付着しない水洗いがベター。①や②をアレンジした技術ではありません。①②にはない塗装技術から創造された塗装経験者向けの技術です。だから違いが説明もできます。
職人
『手で素肌づくりする事ができる』つまり何をすればいいか理解できている希少な技術者です。
売る事が主目的ではなく、お客様の希望を叶える事を目的に一歩一歩広く深く技術力を高めた技術者が『アラブ流』であり『ミッチェ流』であり、それぞれ流派として『品質管理』を不要としています。
令和7年8月、最近『実はそもそも技術にポリッシャーは要らない』という事に二人とも気が付いたので、何を目的にしてポリッシャーで何をやっているのかを認識し『機械を使わず手で行う技術』を習得したかする寸前と感じたので、独自流派二人のWEB展開を応援する事になりました。
技術にはカタチがありません。お互いにこういった状況情報のやり取りをしながらテレパシー的に感じ取るしかありません。
技術習得はカンタンではない。その初期段階
そもそもカテゴリ―3しかない
習う側もみなさん仕事をしています。習って覚えてから売るのでは負担が大きすぎます。できるだけ早急に稼いで売上につながるように『ジュン・マグワウリ―技術品質管理』をしながら、1件1件の仕事で経費負担しながら、一歩一歩広く深く『技術』を理解できるように、『ポリッシャーで60点レベルの素肌処置をする基礎的なやり方』から教える方法をとっています。
やり方を教えた後は『やってみたら教えて下さい。できているかどうか確認して個別にやり方を修正します』と約束して教えますが、今のところ約束を守ったのはこのWEBページの2名だけです。
カテゴリ―2というのはフランチャイズ的思考が生んだ状況
まだ約束を守れていない人か、最初から現時点の60点を教えっぱなしで『同じ』ようにお客さんに思わせる嘘をつかない約束で教えた人です。
はじめてみた人は、それで『技術の核心レベル』と同等のように錯覚してしまう人もいますが、『品質管理』がなければ、そもそも素肌処置の目標結果が見えていないので、『やり方と材料』を自己判断でフィニッシュします。過去『品質管理』なしに、誰一人ジュン・マグワウリ―技術の核心レベルの結果を出した作業者はいません。
『最善を追求し一歩一歩を積み重ねて広く深く知見を高めて成長していく技術』で一歩一歩少しずつ経費をかけて成長した側に対して、一般的なフランチャイズ思考側は何もしなくても自動的に『同じ』に成長するはずがありません。当たり前ですが『最善を追求し一歩一歩を積み重ねて広く深く知見を高めて成長した』側だけが一歩一歩成長しています。自動的に成長する印象はフランチャイズ思考の妄想です。
これに従い全ての教えた人に対して公平にしていますので、一歩一歩成長してきたカテゴリー3と、何をやってるか何が出来てるかすら分からないカテゴリ―2は『同じ』ではありません。
お客様は、鉄、亜鉛メッキ、サーフェーサー、色膜、メタパール、クリア、汚れ、その場の空気を通して愛車を目で見ています。
光にも強さがあり強い光だと鉄まで到達して反射しおり、お客様は透かした反射光を見ています。お客様の身体の眼に認知いるものと、お客様の頭が認識しているものは違い、だいたいが表面だけ認識注目しています。
MGU技術は、放射状の白い線は実際には存在せず、真ん中あたりを隠せば消えてしまう最近証明された写真にある放射状の錯視効果を利用しています。
奥にいくほどにすこしずつ透明で、表面にいくほど少しずつ透明度が落ちていく状態になるように、「クリア、汚れ、その場の空気」の層をつくります。
この時クリア層に濁りがないほど先に説明した錯視効果に有利になり、その上にクリア層より若干濁った透明度が高いコーティング膜が重なると「汚れて見えなくなる」効果が発揮されます。
鉄からだんだんと濁っていく事が必要でコーティング剤よりもクリア膜が濁っていれば錯視効果は発揮されません。
そのためにはまず目の前のクリア膜から有機物や不純物をそれぞれの技術者で違う「塗装したばかりの濁りない透明な仕上がりの記憶」により溶剤や有機物の材料に頼らず最善と判断する状態に削らずに技術力で除去する「化学的な素肌クリーニング」「物理的技術力の素肌クレンジング」を、それぞれの技術者のあんばいで行います。有機物や不純物が無い状態という事は酸化して黄ばむ材料がない事になりますから人間がやる事で100%はないし残っているかどうかは調べようがありませんので技術者の考える最善、技術者ごとのORIGINに完了します。そのままの状態を厳選AMADEUSコーティング剤により包み込んでしまいます。
仕上がりは色が濃く、コーテイング表面から色膜までの間に濁りがなくハッキリクリアにするようにしています。
「お客様が実際の状態とカーライフを送るのに我々の売る目的のために他人のクルマで嘘の写真を残すな」という理由で、演出写真撮影禁止が我々の掟ですので工場内の写真ですが、プルックス、ジョーカー、ロッソ、PATRIOTとシリーズを経験してきたお客様の感想は、太陽光の下でははメタリックが「こんなに出るもんなのか」と過去最高の技術力であった評価を頂いています。
もしもの再塗装でも快適に追加費用なしで再塗装可能で、防護性が高く、素肌状態と相性がいい透明度のコーティング剤を使用しています。
そもそも当初コーティングは『塗膜を長期間維持するためのもの』で、車をキレイにするのは『ワックス』でした。
その後液体ワックスが登場したりしながら、最近は「今キレイに見せる」事に全振りしたサービスまでコーティングと呼ぶようになりました。
最近のコーティング剤には、シリコーンやレジンなど塗膜クリア層に加水分解により癒着する成分が多く使われるものもあり、加水分解癒着した場合塗膜耐久性はおおよそ10年以内にむしろ落ちてしまう初期のコーティングとは目的が異なるサービスとなっていると考えられる面もあり、諸外国では「液体ワックス寄り」として扱われるものが日本ではコーティングと呼ばれるカオス状態。
私どものは初期のコーティングの目的を変えておらず、通常10年程度で劣化する塗膜をそれ以上耐久させる事を主目的にしており、塗膜に癒着する加水分解物質を使用しないというポリシーを守っていますので、これはもうコーティングと呼ぶのは違うという事で「シェルター」と呼ぶ事にしました。車の外から車を見るのが「コーティング」だとして、コックピットから愛車を見るのが「シェルター」というイメージです。
『コーティング剤ビジネスではありません』
定期メンテナンスはなく。日常的に好きな時に水洗い洗車をしてください(推奨最低4ヵ月に1度は水洗いしてくれれば維持が楽です)、気が向いたら年に一回でもシャンプー洗車をしてください。機能補充液あります。
再施工は防汚機能が落ちる3年くらい先をおススメします。
『コーティング剤は変わっていますがMGU技術で11年目』
何もしない、もしくはシリコーンやレジンを使用したコーティング剤を使用した塗膜は、通常7年目あたりから塗膜劣化が始まる事がありますが。
ペイントシェルター技術は11年目塗膜でも、表面上はまだ劣化が始まっていない状態を維持できており、少なくとも表面上の塗膜劣化を10年遅らせたと言えると考えます。
洗車は年に1回から2回
定期メンテナンスはなし
主に雨の日水洗い維持
3年経過前に再ペイントシェルター(素肌から有機物や不純物を除去する事が目的)
こんなズボラな維持管理をして「愛車をローコストで楽々キレイに長く大切Iに維持できた」とこのクルマのオーナーとして感じています
携わった作業員、技術者、職人、おかげ様でした。
到達までその時代の厳選コーティング剤おかげ様でした。
『愛車をローコストで楽々キレイに長く大切にしたい希望』というキッカケを頂いたお客様おかげ様でした。
Thanks-ジュン・マグワウリ―






















