一平さんもだし、岸田さんもだし、小池さんもだし、大企業もだし。次々とこの国に起きる諸問題の数々。
日本にいると日本が見えませんが、外国では日本を心配する声が多いです。
ありがたいですね。
問題が出ても説明をせずに言い訳ばかりして『ポジション維持(保身)』したまま逃げようとする人のいかに多い事か。
本来は、義務(労務や労力)を契約で負い、義務の対価たる権利を得る。
対価を得た者に、説明責任や結果責任がある。そして対価を使った先に、因果の果がある。
他人のせいにするなよ(笑)
我々だと『技術(考え方)』『厳選物』『技量(作業者)』『販売者』
義務責任は契約前にしっかり役割分担と対価分担の約束が出来ている。
その先の未来に約束を守るか否かという話だけで。
過去誰が責任をもってやったとしても、実際に『対価を受け使った結果』がある人に、過去現在未来に対するすべての責任がある。
『技術(考え方)』の実行に対する権利対価を得て使った人が、未来に技術を成長させ、した説明する責任を負う。
『厳選物』は販売者対価を得て使った製造者が、未来に物を成長させ製造した製造者責任を負う。
『技量(作業者)』の実行に対する権利対価を得て使った作業者が、未来に技量を研き成長させ、した作業、そしてする作業者責任を負う。
『販売者』は実行権利対価を得て使った者に、未来の耐久性とお客様に対する販売者説明責任を負う。
サービスや物には『耐久性』という未来への責任がある。
対価を得た者が未来に対してその責任を負うのは当たり前の事。
対価を払わずに労務や労力を搾取したり、未来の労務や労力の提供まで要求するというのは、相手を奴隷だと思っている証拠。
次の技術開発、次の物の進化、次の技量の向上、次の販売者説明の向上は。
対価を得た人間が、対価と労務労力を未来に自己投資する責任がある。
そういう人間というのは、権利ばかり集めて気が付いた時には、『義務を他人のせいにしようと説明せずに責任逃れの言い訳をして』責任の大海に溺れる事になる。
なぜなら責任を押し付けようとする相手が対価を得ていない義務責任に無関係な人だから。















