アジャスターは、保険契約者Aさん本人でもその代理人でもない、Aさんの保険金が決まったら予算に注文契約する可能性がある利益相反関係のクルマ屋に、被保険者の個人的情報の保険金を漏洩しているが、ついでに修理注文に『協定』という訳の分からない一方的な理屈のイチャモンをつけて『保険金が払われない』圧力を使いクルマ屋に言う事を聞かせている。
アジャスターは車屋に『私もサラリーマンですから協定お願いします』と泣き脅しテクニックを良く使う。
つまり給料を得る目的で、保険契約義務一般法律事務に部外者の車屋を関わらせ、アジャスターも部外者でありながら他人の修理注文意思決定一般法律事務を中心的に周旋取り扱いしている周知の事実。
保険会社側が保険契約者を代行する条件は、そもそも『被害者が保険会社に直接請求』する事で得る当事者性を理由にしているので、もちろん被害者が保険会社に『直接請求した』事実が代行交渉の資格になるはずだ。しかも代行であり代理ではないから、保険会社が加害者を代理する事はできないはずだ。
代理とはAさん本人に代理して意思決定できるが、代行はAさんはもちろん誰の代理意思決定もできないはずだ。
損害保険料を預かり責任を持って公平平等に扱う義務が保険会社にはあり、その責任は契約に対してである。払わなかった残りが知っての通り栄華極める保険会社の所有になる。
損害調査費用は保険金払いだ。
保険会社が直接負担したとは言えないから、保険金払いは法律違反の可能性がある。
保険会社が保険会社のマネーを損害調査員に払えば、損害調査員の主人は保険会社。
保険会社が公平平等に保険契約に責任をもち保険金マネーを損害調査員に払えば、損害調査員の主人は被保険者。
損害調査は保険金で雇われているから、業の受注欲しさに保険会社に利して被保険者に背く行為は背任の疑いがある。
金を渡す相手が客ではなく。
帳簿上金を払う債務者が客だ。
これは『保険会社が弁護士費用を払ってくれるから客だ』とマウントする弁護士にも考えてもらいたい。
私はアジャスターの主人は被保険者だと思っている。それもこれも昭和的ないい加減さが今なお残っている事が原因であり。昔は汗かく者が急ぐ世の中だったからよかったんだろうけど。今はなんとかした方がいいと思う。
そもそもアジャスターは、中立公正な第三者とユーザーや車屋には説明して来たはずだ。
私は人生の四部の一をこれに付き合ってみたが、保険会社側が行っている代理交渉というのが、そもそも根拠にしている『示談代行』に沿っておらず訳が分からないのでお客様を代理する事はできず、何千回もアジャスターや保険会社に問い合わせたが回答はなかったので越権の可能性がある。
本当は権限がないのに、被害者や車屋を騙して越権していたのなら法律違反の可能性が高い。
















