少なくとも20年前の日本では、まだほとんどの事が専門的な仕事として存在していたと思います。
まずはそもそも何事も『専門の技術を創造する原点がある』この前提を思い返して欲しいと思います。
その頃の技術者やデザイナーは、【ユーザーの希望を叶える】事を『目的』に、結果対価をしっかり得る事を『結果』にしていました。
専門の役割が新しい【設備】や【道具】や【材料】(物)を成長させ、新しい【工法】(技)や新しい【術式】(知識)を鍛錬して成長させてきた。
販売の役割が【良いサービスや物】を厳選し、ユーザーに責任を持って届けてきた。技術力を身に着け成長する事が先人から脈々と引き継がれた一番難しく尊い事でした。
『内製化』は主に【販売】の役割の人達が、【術式】と【工法】を『新人でもすぐにできるやり方①』程度に技術力劣化させた事を求め、一般には売らない大量生産とバレないがどこよりも大量生産で安いプロ専用の『【材料】(物)②』を要求した事に応え、今まで出来る限りやってきました。
物の寿命は短く開発費が無くなり、安い製造人員が確保できなくなり、それでもそれを要求する人がまだまだ多い今日に至ります。
『やり方』は対価も払わず盗む、YouTubeを見て真似るなど、素人ができる事を対価を得るプロが誇りもなく行うようになってしまいました。
その結果応用は効かず、問題が出れば『やり方。裏技』を探すようになり、見た目を誤魔化す事ばかり上手くなっていき、本質が成長しないようになりました。専門も辞めてしまったので技術成長もストップしています。イノベーション待ちなどと言われています。
内製化の問題点は
新人でもバイトでもすぐできる『やり方』と素晴らしく見えて安くて高く売れる『材料』に依存して売上上げてきたら。
そんな都合がいい材料がなくなり、気がつけば技術すらない。ない技術を新人にどうやって教えるんだ問題が出てきますよね・・・
①『【材料】(物)②』の、素晴らしく見えてユーザーに売りやすくて安くて高く売れる物に依存してきたのも、インパクト重視の製品寿命が短いものに品質劣化にいきついてしまった事。
②『バイトでも新人でもすぐにできるやり方①』を作業員が経験し続け、短期間で転職したり、年数が経過すると、その技術力以上を無知のまま、物に義務責任を依存しながらも、自分の技術力はベテランだから高いと思い込んでしまうなどの問題もある。『そもそも誰が新人に技術を教えるのか』という問題。後になって社員教育や技術力人員確保のの必要性は重くのしかかってくる。
③次いで、技術力がなくても出来る事から始まっても、ブラッシュアップして見せるために、後になるほど技術力が無くても成長したように虚栄を貼らなければならなくなり・・・・
高い材料をが必要になったり、設備投資とロイヤリティーなどが回収できなくなったり、莫大な費用がかかってくる場合もあります。
以上が見聞きしてきた散らかっていた話をまとめたものです。金稼げば勝ちでしょうか?
コンサルタントや物売りが『目的』を『御社の売上をあげる』結果の方に変化させてしまった近年のビジネスの全体的姿です。
念のため仕事の本来の目的だった事を再度記載してきます
>その頃の技術者やデザイナーは、【ユーザーの希望を叶える】事を『目的』に、結果対価をしっかり得る事を『結果』にしていました。
OEMのススメ
設備投資不要、作業員育成不要、高度な技術力創造や高度な材料厳選不要、販売が得意なら販売で対価を得る事が継続してできる。
設備投資て作業員育成して技量で活かせる材料厳選してロイヤリティ払って。その手間と経費をかけて販売してどれくらい残ってるもんでしょうか?
私のユーザーさんいわく、結構な利益だけが残るOEMは魅力的だという事でした。
作業者は、出張で術式の助けを受け磨かれた工法で現物に合わせて塩梅調整をした作業をする『技術者』を提供します。
【コーティング】メンテナンス指示なし。黄変劣化原因の有機物不純物を除去して表面コートする高耐久塗膜防護ペイントガーディアンシリーズ
【防護防錆】10円玉でコスってもハガレない防護防音技術防錆
【ガラス撥水】2年耐久1年再施工推奨のノンシリコン純フッ素ワイパーを使っても白くならない撥水技術
【ヘッドライトGuardian】素人もプロもやっている流行とは全く違う『再発しないように最善を尽くす』クレンジング技術ベース















