今。見た目キレイ
塗膜コーティングも、ヘッドライトも、防錆も、世の中のほとんどの事は。
ユーチューバービジネス信者の影響『今キレイ自慢』で、『今。完成した瞬間』にフォーカスして、成果を膨らませて盛り上げていく世の中です。
ある意味、物とやり方だけのお手軽『今だけバブル』
どこからか材料情報ややり方を盗んでやっているものがほとんどです。
誰も数か月後や数年後の事は言わないし、失敗しても恥ずかしいから言わない。
今いいところだけの部分だけが、日本政府が使うお金のように、印象やイメージだけで日々膨らんでいっています。
再発しない
『サビを修理する』というお客様の希望に対する技術的には。
サビを処置する、錆を埋める、錆後を目立たなく整える、塗装する。それが技術です。
それぞれの工法には工法を創造した人が持った『目的』があると思いますが、今売れる『今。見た目キレイ』を目的にした人が創造した工法もあれば…
それとは違う『再発しないように最善を尽くす』工法もありますが、これはそもそも難しい工法で工法が完成するまでには費用も労力もかかり『今。すぐは売れない』工法になり、作業者一人一人のそれぞれのやり方をしていると『今。すぐに儲かる』側には売る事では追い付きません。
『カタチのない考え』の技術から、カタチにするための「再発しない基礎工法」を創造して、基礎工法を作業者の一人一人の技量に合わせた最善を出せる『技法』に魔改造したものを『カタチにする人』が習うのが効率的です。
『やり方』と『モノ材料道具』が『今。見た目キレイが目的』の技術ベースなのか、『後で。再発しない耐久性が考えられているが目的』の技術ベースなのか。
一見すぐには分かりませんが、大きな違いになっている事はお判りいただきたいと願うばかりです。
コーティング、ヘッドライト、防錆。同じサービス名でも『今。見た目キレイ』『後で。の耐久性が考えられている』サービスでは全く違うサービスであり、売れてるのは『今。見た目キレイ』なのは確かですが、本家がどちらかといえば「後で。の耐久性が考えられている』技術が本家で盗まれ真似られる方なので、真似た方が儲けてしまって本家が儲けないから真似られる相手が少なくなってしまいましたよね。
材料や道具の売り方だけ変えて、まるで新しいように売っているのを見えると滑稽です。
例えば錆の修理
『今。見た目キレイ』なユーチューバーを見ていると。
錆をパテで紫外線硬化系の材料やパテなどで埋めて塗装する事を最新のサビ修理と言っているようです。
まさに目的が『今。見た目だけキレイ』になっています。メリットは安さ、デメリットは再発。
本当の修理とはパテで錆を修理しません。理由はパテでは錆は止まらないから。当たり前でしょ?(笑)
私の工法は。滅サビ、埋め錆び、整形、塗装。
再発したり不具合が出にくいように、しなりと強度を考慮した、今最善の材料や技法を使います。
主要工程(技術者・ひかり鈑金塗装 光定)(技法・ピースインパズル錆技法)

今の日本の経済力だと世界を買いたたいた日本商社であっても大量生産大量消費大量買い付けは不可能で、もう安物しか買えません。
ドイツ本国から世界常識取引で輸入してもらっている特別な滅サビ塗料を使用して最善24時間かけて錆を無効化します。
見えているサビだけ処置しても再発しますので『どうせ塗装をするならチマチマせずに思い残すことがない範囲でサビ処置をした方が、私の経験上ではトータルローコストの安さで最適解。面全体を処置すると見えていなかった小さな錆も処置できます。
錆びは表面だけではなく奥の奥まで気泡状の構造になっている事はみなさま認識できると思います。だから表面をパテで整形しても錆は止まらないのですが、この材料は『ピースインパズルサビ技法』と『作業者の技量』により、少量でもサビ奥の奥まで浸透させる事ができ、奥が見えていませんので確率論的な話にはなりますが、浸透できた範囲では錆が10年以上は再発する事はありません(実証経験しました)。

技量を必要とする他にない特殊技法により残存物を洗い流しキレイにしてしまう。
理由は、この後の材料の活躍や作業品質をあげるためです。

お見せ出来ないのが残念ですが、大きなサビ穴埋めと、柔軟性硬度保護性能を与える『他にない特殊塗料』により表面処置をして、見た目とは違い作業的には電気が通らないだけの『鉄板』と同じ物理特性を持つ状態にします。
つまり鈑金ができる状態にします。ただし車検整備系ユーチューバー素人プロ自称とは違い、ちゃんとした鈑金職人がこの技法を行えば、そもそもここまでの工程で鈑金する必要がないくらいに表面形状を整えながら『やってしまう』ので、素人がやるのとは違い、作業料金を抑え、品質を上げ、再発しない本体を完成させます。
LEDパテシートをボツにした理由
ずいぶんと前に、いい機会があって『光学硬化パテ』をサビ穴修理に応用使用実験してみた事があるのですが。
当時、当然そういうものは売っていなくて、メーカーに聞いても乗り気じゃない(笑)ので、あくまでも実験として行いましたが、ボツ材料ボツ工法にした理由は。
プロだからです(笑)『今。みたキレイ』が目的の素人じゃないですから。売れるものなら何でも売ればいいって物売りじゃない。
これ工法的理由はカンタンで、パテは錆に浸透しないので、そもそも奥の奥が錆を進行させるまま、表面だけキレイにして塗装までしてしまう結果になり、間違いなく再発や脱落が起きます。
そこで確定した事は、材料は適材適所で技術を高めた方がいいねって事です。
パテは塗装前の下地処理材料にすぎない。わきまえて謙虚に。再発したら塗装料金は無駄になるし錆は更に進行しているしで、物売りは儲けていいかもしれませんが、お客様は踏んだり蹴ったりです。
再発しない結論
モザイク技法に使用する『他にない独自塗料』は浸透力をあんばいできます。滅錆した状態に更に浸透させて酸素供給を断ってしまえば、サビる化学的要因の一つを止める事ができるので再発しません。
この材料と塗料仕込技法と作業技法が、今我々の最善です。















