今日本が閉塞しているのはリスペクトがない人間が増えているからだと私は思っています。
リスペクトする
尊重する,大切に思う;重んじる,遵守する
逆にリスペクトしないという事は『相手を馬鹿にする』、習うくせにBOSSマウントするという意味になります。
今の人は就職をして『やるな』を習い『やり方』だけを習い『考え方』は習っていない気がしますが、『やっていい事』はあまり習っていない気がします。
リスペクトは、あなたが家来になるとか、弟子になるとか、奴隷になるとか、そういう自由を侵害される事ではなく、むしろ『相手の自由を尊重し大切に思い重んじて尊寿する』こと。
だから相手も、あなたを『相手の自由を尊重し大切に思い重んじて尊寿する』。
つまりリスペクトとは『やっていい事だけを約束した』あなたの自由です。
相手をリスペクトしないなら、あなたもリスペクトされない。
相手の自由を侵害すれば、あなたの自由も認めてもらえない。
それを勝手といいます。
リスペクトあないとしない相手を失います。
それをあたり前と言います。
『やっていいこと』は相手が許可するものであり、あなたが勝手に自分に許可する盗みパクりしていいののでは本来ありませんが。
リスペクトして言われた通りに努力し相手に許可をもらえればいい事があります。
盗みパクりではなく。
堂々といインスパイア許可を分けてもらえたりします。
『この辺でまぁまぁ客に出していいだろう』とかですね。
インスパイアが出来るようになればオマージュする事をアドバイスされたりします。
『そろそろ。自分で考えて創造開発してみろよ』とかですね。
リスペクトなく勝手にやっていても、オリジナルは強いものです。
パクりの評判が広がる。
結局独立する修行をするという事は、材料屋やり方も大事ですが、関係者に対する配慮やマナーなどの考え方も習うのがもっと大事な修行だったりします。
その中に自分の利だけを追求する人がいれば、利はその人だけに集まりますので嘘をつかれたり裏切られた側は去り富循環せず途絶えます。
あなたは『やり方材料道具などの情報』は得たのでわかったつもりになっていて、去っても構わないと思うかもしれませんが。
去った後で『技術』も『技量』も『モノ』も『販売者』も、貴方が『相手を馬鹿にする』ほどカンタンなものではなかったという事を『相談したい気持ち』で知る事になります。

『技術』『技量』『モノ』『販売者』が、お互いに無我に相手にだけ利を与え合えば、結局お客様から流れる対価は全員同じに利を得て循環し富は増え続けます。
そこで何をすればいいかというと。
相手をリスペクトすればいい。















