根本原因は< リスペクト >が無いからです
足りないとかそういうレベルじゃありません。もはや「 無い 」んです。
昔の修行というものは、リスペクトが足りない若造に習う時は教える側をリスペクトして屁理屈言わずにまずは言われた通りになって「 習ったことが無意識にできるようになるまで身体に刷り込む 」という事が行われましたが。
最近はリスペクトも相談もない「勝手に応じる事が決まっている当然のお願い」の奴隷従属関係(マウント)が世の中に広く存在します。
社会全体の問題の根本はほとんどコレです。
損保らが、一番困るのは車屋らが損害調査を相手にしない事だ。
そう言ってしまったので、それを理論的に証明しておく事にしました。
保険契約の義務は保険会社にあり、損害調査の義務責任はアジャスターにあります。
車屋には損害調査に関する事も他人の保険契約に関する事の義務も責任も、そもそも全くない。
もちろんやらざるを得ない脅迫的な理由が存在したから今行われている訳ですが、それは今回の論点とは関係がないので触れません。
そもそも全くないんだから、本来は損害調査や保険金支払いに車屋が関する行為は「 協力 」であり、もちろん弁護士法72条違反にあたる行為を行う事はできません。
その協力というのは、本来「 お願いし相手に伺って了解を得て 」協力を得る事ができる可能性があります。
クルマ屋が写真撮影して損害を調査し見積を書く事は当たり前の義務ではない
これをリスペクトもなく当然に車屋にやらせて責任を負わせるという事が現実に起きており、本来は車屋、私に言わせれば「車体整備士国家資格者」は、部外者が悪影響を与えている損害調査をボイコットすべきこと。
何故いつまでも続くのか?
ユーザーとの修理契約を履行する法律事務がクルマ屋の本来業務であるところ。
損保らやアジャスターらと癒着して修理発注者のふりをして車屋を騙す「 入庫誘導 」という法的根拠がない代理受発注を行う輩が保険金だか修理代だか、自分の権利とは無関係な交渉契約行為を行い、争っている体裁をとりながらも、実際は癒着関係を親密にしているからです。
方や写真撮影して損害調査行為をして見積書(性質不明)を損保らが言う通り友好的に書いて提出するので仕事ください保険金下さいという訳です。
だから「私は金の前に技術に集中したい。嫌です自分の義務責任は自分でやれ」と突き放す車屋は、癒着側に仕事を盗まれ結果的に不利益措置を受ける。
ユーザーとして言わせてもらえば、保険金と修理代がイコールでアジャスターと車屋が勝手に修理品質を下げているのだから、1mmもユーザーのためになっていない。
相手にしなければどうなるのか?
その義務は損保らやアジャスターらにあるのですから
それが必要なのであれば、車屋をリスペクトして『相談お願い』がはじまり、新しく正常な損害調査の方法が論議される事になります。
クルマ屋に対する基礎的リスペクトの再生です。
もしくは、示談代行サービス付き保険契約の見直しです。















