保険で修理した私が返金を受け取るとは?
最近threadsで見た投稿で、長らく進んでいなかった『返金』が始まっている事を知りました。
保険金の説明は保険会社の義務ですが、その保険会社が、損害調査義務と弁護士と含めて根本的に間違えているから省庁や損保協会から『車屋と保険会社には民法上の関係はない』と結論付けられた調査結果が出されたくらいですから、保険業界が間違いを認め謝罪し『本来の民法上の関係』を社会に説明しないない限り『返金』しているのに疑問に思われる事態となって当然と思います。これからできる限り『義務責任』だけを論点に責任分離して状況を整理したいと思います。
民法義務による責任分離
この方の言っている事が正しいとしても間違えているとしても、私から見ていて、これが世の中の多くの『民法と方法論が癒着した』みなさんの感じ方だと私は認知します。
『自動車保険から返金するから口座教えろ』について
民法関係の債権者にあたる保険契約者に対して、保険会社は『自動車保険から返金するから口座教えろ』と連絡しており、この言い方だと説明がなければ『保険料』の返金であると誤認しますが、この方は『しかし保険で修理した私が返金を受け取るとは何故に?』という認知なので、私の方では『保険金』の返金であると認知できます。
*説明に抜きに結論を言うと、ビックモーターが返せはややこしくないのに、保険会社が返したもんだから混乱していますが、最終的に不正修理契約の差額の返金なので『保険金の返金』ではなく『修理代の返金を清算行為をした保険会社が代理でやっている状態』といえると思います。
責任分離
・民法上の関係では『賠償額≠損害調査見積額≠保険契約金額≠修理発注契約額』となり、そもそもそれぞれが別々の民法関係で『精算』される関係です。
・保険会社や保険代理店兼修理店では『修理代=保険金』が正義と民法上の関係を無視した状態になっています。
一般社会でも『かかった修理代を保険会社が払っている』と思い込んでいる人が大多数です。
しかし保険契約は『かかる客観的に現状復旧する修理費相当額』を払う既契約であり、修理契約は『発注者が意思決定した契約をしてかかった修理代を払う』民法上の関係です。
『未来にかかる』『今かけると決める』『その後の今かかった修理代を払う』ユーザーのいる時間的場所は変化していますが、車屋や保険会社は時間経過を把握する次元がない。
・保険会社は『ビックモーターが保険金不正請求した』と怒り『保険金=修理代』だと民法上の関係がない間違いを前提に騒ぎましたが、ビックモーターは保険契約者ではないし保険代理店であり保険金を払う側だし「保険金請求する権限がないから保険金請求はそもそもしていない』
・「かかった修理代を保険会社が払う」と思い込んでいる人は、「車屋が見積を書く」とマウントしていますが、損害調査はアジャスターの仕事です。
・車屋の見積というのは本来発注者の注文で書かれるもので、損害調査義務はそもそもありません。*最後に意味を書きます。
このユーザーは、保険会社のふるまいにより『保険契約が『かかった修理代を代理で払う』と思い込んでいて疑問に思ったが、民法上の関係からいくと「ビックモーターが余計に取った修理代を返金する」のは民法上の筋道なんでしょうけど、「使わなかった保険金は保険会社のもの」と豪語している保険会社もありますので、ビックモーターから『使われなかった保険金をとった』んでしょうね。取ったものの保険金の所有者はこのユーザーさんだから『精算行為を誘導した保険会社』は、裁判上なんの根拠もない『清算』をしてしまったので、このユーザーさんとビックモーターの『精算』に対してお金を返さなきゃ泥棒なので、第三者なのでこんな返し方をしたんじゃないかと思う訳です。
保険で修理した私が返金を受け取るとは?
民法上の関係を無視しユーザーを排他して行われている『協定』と呼ばれる実質民間清算裁判では『修理代=保険金』が正義だと保険会社が豪語しています。
修理代を保険会社に請求すると民法上の関係がない権利主張をしている車屋も『修理代=保険金』の民法上の関係がない『清算』を正義と豪語しています。
つまり同じクルマ屋カテゴリでも保険会社と清算癒着して、ユーザーと修理契約もせずに「保険契約」と「修理契約」を癒着させた「保険修理」などと性上なら自分の金儲けが目的だとは言わないような事を堂々と「正義」っぽく儲けて来た大多数のクルマ屋と、民法上の関係を大切にし「ユーザーとの契約」と保険契約を分離し保険会社から保険金詐欺と言われてきた民法上の関係に従う希少な車屋がいて。
「保険で修理した私」というのは、「かかる修理費相当額」を保険金として受け取る民法関係でありながら、「かかった修理代を保険会社が払った」と民法上の関係がない事が正義だと思い込んでいるこのユーザーさんの勘違いです。
民法関係でみる本来
・裁判の損害賠償基は「絶対的財産の現状復旧」です。金銭賠償をする事もできる。
・保険会社の契約の債務は対物保険でも車両保険でも「裁判基準の現状復旧費用」が計算基準の「絶対的保険金額」ですが、その『契約ではなく最低限払う事を実行しているのは周知の事実です。
・アジャスターの損害調査義務は保険会社と癒着すれば保険契約者の権利と利益相反するので一応は中立公正と言われており「客観的財産の現状復旧基準」の「損害調査額」です。
・修理代は「お客さんが予算内で注文した」「主観的修理代金額」です。
民法責任上『損害賠償額≠損害調査額≠保険金額≠修理代金額』各清算関係で分離している
保険修理界隈の理屈『損害賠償額≒損害調査額≒保険金額≒修理代金額』似てるから同じ
実態『修理代=保険金』修理代に全責任があると民法上の関係がない相手に責任転嫁している
従ってこのユーザーさん本人が
時系列①『車屋は保険契約に関して民法上の関係がない保険金額を教えろ』と当然の権利を保険会社に要求しアジャスターが行い
時系列②『現状復旧費用相当額』と認める保険金を保険会社と当事者間で「保険金請求するかしないか」を保険金が予算いなるのだから当然に修理契約をする前に意思決定し
時系列③『保険金』を保険契約の精算をして車屋には個人情報である保険金額を明かさず
時系列④『現状復旧に制限されない自由で主観的は注文内容とその修理代額』を車屋と契約発注して
時系列⑤『自分の頭の中で清算』したらいいんじゃないでしょうか?
たぶんそれぞれ契約が違うから、当然差額があると思いますよ。捨ててるやつ。
民法上の関係がない者同士「修理代=保険金」にしてるってのが問題になってる訳でしょ?
根本的なところを擁護して、車屋のせいにしてる世の中って進歩がないと思います
最後に
お客さんあなたが保険金請求者であなたが修理発注者だ。
車屋に「見積を書け」とマウントするが、裁判結果は書けないし、損害調査は仕事が違い基準が違うし、保険契約は民法上の関係がないし。
保険屋は「かかった修理代」を払わないし、かかった修理代って見積じゃなくて請求書でしょ?
あなたが保険金を知ろうとしないから保険金額は知らないし車屋は書けないでしょ?
どれを書けばいいと思う?
あなたが民法上の責任をもって注文しないのが一番悪い。
民法上の関係でこのお話の論点を客観的にAI分析しました

















